2014年02月01日

紫病 咥吽死? longshout-Woota-Teito!

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#ккк #紫病 #鉄格子 #咥吽死 #祟り頭(上)

longshout-Woota-Teito

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#アレルギー性紫斑病


アレルギー性紫斑病(アレルギーせいしはんびょう)とは、アレルギー性機序により血管が障害を受け、四肢末梢の紫斑を主としたさまざまな症状を呈する疾患である。

好発年齢は4〜7歳であり、男女差はみられない。

別名として、「アナフィラクトイド紫斑病」「血管性紫斑病」「シェーンライン・ヘノッホ紫斑病」(Sch nlein-Henoch-)等がある。


原因[編集]

詳細な原因は不明ながら、種々のウイルス感染症や細菌感染症に続発することが多い。

特に、A群β溶血性連鎖球菌(GAS)感染症に続発するものはよく知られている。

また、薬剤や食物などとの関連が示唆されることもある。


病態生理[編集]

免疫応答の異常が強く推察されている。

特にIgA抗体の高値やIgA免疫複合体の検出などが報告されており、発症にIgAの免疫複合体が関与していることが疑われる。

組織学的には糸球体血管壁にIgA、補体C3の沈着、皮膚毛細血管では好中球浸潤が見られ、紫斑部位では好中球破砕性血管炎が特徴的である。

以上のことから、先行感染や食物、薬剤などに対して異常な免疫応答によりIgA抗体の産生が亢進し、IgA免疫複合体を形成したのち、この免疫複合体が血管壁に付着し、局所でのサイトカイン等の産生が増加した結果、血管透過性の亢進や血管壁の脆弱化を伴う血管炎が起こり、紫斑、浮腫などを来たすと考えられている。


主要徴候[編集]

発疹[編集]

下肢〜殿部を中心に、紫斑が出現する。

血小板減少性紫斑病とは異なり、若干膨隆して触知可能な紫斑(palpable purpura)が特徴的である。

皮疹は新旧が混在し、色調は赤色調〜青紫、形状も点状から不整形な紫斑と多様である。

血管壁が脆弱となるために、機械的刺激を受けた部分で小血管が破綻し、皮下に出血することで紫斑が出現する。

このため機械的刺激を受けやすい四肢末梢や、関節付近の皮膚に多く紫斑ができ、体幹や顔面には少ない。

血圧計のマンシェットなどで静脈の還流を阻害(駆血)すると、駆血した部分より末梢に多数の紫斑が出現する(Rumpel-Leede試験)。


腹痛[編集]

腸管の血管透過性亢進のために、腸管壁が浮腫を来すことが腹痛の主な原因と考えられる。

時に激痛であり、紫斑が出現する前に腹痛が出現した場合など、虫垂炎を疑われる場合もある。

また、腸重積を合併する例もときに見られる。


浮腫[編集]

血管透過性の亢進のために、局所的に細胞外液の量が増加し、浮腫(むくみ)を来たす。

このような局所的な浮腫は、クインケの浮腫とも呼ばれる(クインケの浮腫の原因は、アレルギー性紫斑病に限らない)。


腎炎[編集]

紫斑病性腎炎は20〜60%に合併するとされる。

このため、アレルギー性紫斑病では定期的に尿検査を行う必要がある。

血尿単独では重大な合併症とはならないが、蛋白尿が持続する例、高血圧となる例などでは腎炎としての治療が必要となる。

腎の病理組織所見は、IgA腎症とほぼ同じであり、アレルギー性紫斑病自体をIgA腎症と同一スペクトラムの疾患と考える意見や、IgA腎症をアレルギー性紫斑病の症状が腎に限局された症例と考える意見もある。


関節痛[編集]

下肢、特に膝の関節痛がしばしばみられる。

しかし、関節炎とは異なり、関節が腫脹することは少ない。

機能障害や関節の変形は起こらない。


検査[編集]

紫斑が出現する他の疾患、すなわち特発性血小板減少性紫斑病、血友病、白血病などの鑑別が必要となる。

また、腹痛が先行する例では虫垂炎、腸重積などの鑑別が必要である。


血液所見[編集]

おおむね正常であることがこの疾患の特徴である。

すなわち、血小板減少はなく(白血病、血小板減少性紫斑病との鑑別)、プロトロンビン時間(PT)、活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)の延長も示さない(血友病との鑑別)。

出血時間は正常。

毛細血管抵抗試験(ルンペル・レーデ試験)陽性。

凝固第XIII因子の活性低下を認めることがあるが、一般的な検査項目ではない。

また、A群β溶血性連鎖球菌感染症後では、抗ストレプトリシンO(ASLO)抗体、抗ストレプトキナーゼ(ASK)抗体の上昇を認める。


尿所見[編集]

しばしば、肉眼的血尿を伴うが、蛋白尿を伴うことは比較的少ない。

ミオグロビン尿は認めない。


腹部超音波所見[編集]

腹痛を伴う例、腹痛が先行する例では重要な検査である。

虫垂の粘膜肥厚・腫脹(虫垂炎)がないことを確認する。

腸管の浮腫を認めることが多く、ときに腸重積、腸閉塞を合併しているため、こちらの検索も重要である。


細菌検査[編集]

咽頭培養を行う。

これはA群β溶血性連鎖球菌(GAS)を保菌している例がみられるからである。

GAS保菌者ではペニシリン系の内服により除菌を試みる必要がある。

また、1〜4週間程度前に発熱や咽頭痛などで抗菌薬を処方されたことのある患者では、GASの生菌がいなくても、迅速抗原検査で検出できることがある。


治療[編集]

症状が紫斑のみである場合、無治療で経過観察する。

機械的刺激のある部分で紫斑が悪化するため、安静を心がける必要はある。

また、腎炎の発症の可能性があるため、定期的な尿検査が必要。 腹痛・関節痛などで日常生活が困難となった場合、入院加療が必要となる。

副腎皮質ステロイドの投与が急性期症状の改善に有効であるが、特に腹痛を伴う例では消化管からの吸収=に期待できないため、ステロイドは静脈内投与することが多い。


関連項目[編集]

血管炎

ヘノッホ・シェーンライン紫斑病


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カテゴリ:
腎泌尿器疾患
皮膚疾患




菜 紫病

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本 条内容尚未完善, 迎各位 条, 献自己的 知 !


[ 藏]
1 断分析
2 解救措施
3 中毒原因

菜 紫病因 食 多含有硝酸 的蔬菜和井水引起的 硝酸 中毒。 硝酸 中毒系 硝酸 含量高的井水,大量食用含有硝酸 或 硝酸 的食品,如新 制的蔬菜,硝酸 含量 多的 的韭菜、菠菜、卷心菜、 卜、 苣等引起中毒。大量 用和 食后, 道 菌可将硝酸 原 硝酸 。 硝酸 是一 化 ,能将血 蛋白的二价 化 三价 的高 血 蛋白。高 血 蛋白无携 功能,使 缺 。
(一)有 食毒物史。(二)一般在 食后0.5-3小 出 症状。(三) 者只有口唇、指甲 度 ,伴有 、腹 、倦怠、精神不振、反 。(四)重者 全身紫 ,并有 痛、 、 心、 吐、呼吸急促、心跳加速、 躁不安、抽 等症状,甚至昏迷、呼吸衰竭。血液 高 血 蛋白 著高于正常。根据毒物接触史、迅速出 的紫 、意 障碍,以及血中高 血 蛋白含量 著・加即可作出 断。

菜 紫病 - 断分析

(一)多 生于儿童,有 食大量新 制咸菜,熟煮后久置之青菜: 腐 之蔬菜史,或有 期食用含有 量硝酸 或 硝酸 食品、 用 硝酸 含量 高的井水(苦井水)史,或 食 硝酸 或硝酸 史。(二)一般服后2小 内出 症状, , 痛,倦怠,嗜睡,或 躁不安, 心 吐,腹痛腹 ,心悸,气促等。(三)特征性症状 皮 、口唇、指甲、舌、口腔粘膜呈青紫色,抽出的血 紫色。并有血 下降,脉搏 数,重者可 脉 或 代。(四) 重者可出 呼吸困 ,咯泡沫痰, 厥、昏迷,甚至死亡,死亡原因主要 肺衰,其次 厥脱。(五)一般在数十分 到数小 内 病。 食含有硝酸 或 硝酸 的水和食物后,初起有 昏、 痛、倦怠、耳廓口唇 度 。但症状可迅速加重,有明 、 心、 吐、胸 、气急、心律失常、嗜睡或 躁不安。 重患者出
昏迷、休克、呼吸衰竭、肺水 等威 生命。

菜 紫病 - 解救措施

(一)中毒后 立即清水洗胃并 ,中毒 者可配合高位灌 以清除毒物。(二)小 量 甲 (美 )或甲 可使高 血 蛋白 原 低 血 蛋白,从而改善缺 。常用 甲 1-2mg/kg以葡萄糖液稀 后,在10-15分 内 慢静脉注射,2小 内如症状仍不 解可重 1次。甲 可用5mg/kg,稀 后 慢静脉注射。(三) 生素C:亦有促使高 血 蛋白 血 蛋白的作用,与 甲 混合注射效果更好。 生素C3〜5g加入5%〜10%葡萄糖溶液500ml中静脉滴注。此外, A可加 甲 的 原性,重病人予50U肌注, 天1〜2次。 生素B12与 甲 合用有 同作用,能使 性血 蛋白恢 短。(四) 度高 血 蛋白血症(20%〜30%),患者 需要休息, 用含糖 料即可。停止化学物接触24〜72小 同
血 蛋白可自行降到正常范 。(五)吸 , 重病例可 血,必要 做 血治 。(六)可考 用皮 激素以 中毒症状。一般 后 好, 重者可并 厥脱、肺衰,若不及 救,可致死亡。本病是以皮 、粘膜紫 主要表 的中毒 疾病。菜

菜 紫病 - 中毒原因

菜 紫病指因 食新 制的蔬菜所致。(一) 虫 中毒:有小便改 ,有接触 虫 史。(二)紫癜病: 皮下出 紫 斑 ,并非口唇、指端等紫黯,无 食新 制咸菜等病史。(三)雷公藤中毒:有 食雷公藤病史,腹痛 烈。(一)涌吐排毒法:1.甘草60g,瓜蒂7个,玄参60g,地 15g,水煎服,以催吐排毒。2. 豆 洗胃。(二)中和解毒法:1.甘草、 豆 量,煎 服。2.生黄豆120g,生 豆60g,共 碎,加入米 水服下,2次/日。(三) 下排毒法:1.玄明粉15-30克,冲服。2.番 叶15g,泡水服。(四)利尿解毒法:1. 前草、白茅根各30g,煎水服。2. 豆、白糖 量,煎 服。


本 条添加 和 相 影像

放分 : 我来 充
中医疾病
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喘息発作・狭心症・呼吸困難・イオンビーム・電気電波兵器対応策

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ストメリンDエアロゾル
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ストメリンDエアロゾル
作成又は改訂年月

**2012年9月改訂(第7版)
*2009年7月改訂(薬事法改正に伴う改訂)
日本標準商品分類番号

872259

薬効分類名

デキサメタゾン含有喘息吸入治療剤

承認等

販売名

ストメリンDエアロゾル

販売名コード

YJ(医情研)コード

2259803X1036

承認・許可番号

承認番号

21300AMZ00191

商標名

StmerinD Aerosol

薬価基準収載年月

2001年7月

販売開始年月

2001年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存

使用期限
ケース等に表示(製造後2年)

注意
【取扱い上の注意】の項参照

規制区分

処方せん医薬品
注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

有効成分(1mL中)

硫酸イソプロテレノール 1.667mg
日局 デキサメタゾン 0.556mg
臭化メチルアトロピン 0.111mg

添加物

中鎖脂肪酸トリグリセリド、1,1,1,2,3,3,3-ヘプタフルオロプロパン(HFA-227)

性状

剤形

定量噴霧式エアゾール剤

容器の材質

アルミニウム

吸入回数/1容器

約60回(1容器5mL)


禁忌
(次の患者には投与しないこと)
1.
カテコールアミン製剤(アドレナリン等)、エフェドリン塩酸塩、メチルエフェドリン塩酸塩を投与中の患者(「相互作用」の項参照)

2.
頻脈性不整脈のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]

3.
有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[症状を悪化させるおそれがある。]

4.
本剤に対して過敏症の既往歴のある患者


原則禁忌
(次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること)
1.
結核性疾患のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]

2.
呼吸器感染症の患者[症状を悪化させるおそれがある。]

効能又は効果

下記疾患に基づく気管支痙攣の緩解

気管支喘息、慢性気管支炎、肺気腫

上記疾患の治療に使用される副腎皮質ホルモンの減量及び離脱

効能又は効果に関連する使用上の注意

気管支痙攣の緩解の場合
本剤は喘息発作に対する対症療法剤であるので、本剤の使用は発作発現時に限ること。

用法及び用量

通常1回1吸入(硫酸イソプロテレノールとして0.1mg)する。2〜5分間たって効果が不十分な場合でも、2吸入を限度とする。続けて用いる必要がある場合でも、少なくとも4〜6時間の間隔をおくこと。
副腎皮質ホルモンの減量及び離脱にあたっては次のように用いる。

(1)
副腎皮質ホルモンの経口投与を漸減すると同時に、併行して症状の緩解を維持しうるよう症状に応じて1日数回、1回1〜2吸入する。副腎皮質ホルモンの経口投与中止後は本剤の吸入回数を慎重に漸減する。

(2)
本剤の投与によって副腎皮質ホルモンの経口投与の中止が可能と考えられる場合には、副腎皮質ホルモンの経口投与を中止し、本剤に切り換え1日数回、1回1〜2吸入する。ついで症状の緩解を維持しつつ1回1〜2吸入し、その後吸入回数を漸減する。

用法及び用量に関連する使用上の注意

患者又は保護者に対し、本剤の過度の使用により、不整脈、心停止等の重篤な副作用が発現する危険性があることを理解させ、次の事項及びその他必要と考えられる注意を与えること。

気管支痙攣の緩解の場合
1)
成人の場合、1回1吸入の用法・用量を守ること。なお、吸入後2〜5分を待っても十分な効果がみられない場合には、1回1吸入を限度として追加吸入できるが、それ以上の追加投与は行わないこと。続けて用いる必要がある場合でも、少なくとも4〜6時間の間隔をおき、1日4回(8吸入)までとすること。

2)
小児の場合、投与しないことが望ましいが、やむを得ず使用する場合には、1回1吸入を限度とし、次の発作に使用する場合、少なくとも4〜6時間の間隔をおき、1日4回(4吸入)までとすること。

副腎皮質ホルモンの減量及び離脱の場合
副腎皮質ホルモンの減量及び離脱の場合には定められた1日数回、1回1〜2吸入の用法・用量を守ること。

使用上の注意

慎重投与
(次の患者には慎重に投与すること)
1.
甲状腺機能亢進症の患者[動悸、頻脈を助長させるおそれがある。]

2.
高血圧のある患者[血圧を上昇させるおそれがある。]

3.
心疾患のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]

4.
糖尿病の患者[血糖値を上昇させるおそれがある。]

5.
呼吸器以外の感染症を有する患者[症状を悪化させるおそれがあるので抗生物質を投与するなど適切な処置を行うこと。]

重要な基本的注意

気管支痙攣の緩解の場合
(1)
本剤の使用は、患者又は保護者が適正な使用方法について十分に理解しており、過量投与になるおそれのないことが確認されている場合に限ること。

(2)
本剤は小児に投与しないことが望ましいが、やむを得ず使用する場合は、他のβ2刺激薬吸入剤が無効な場合に限ること。

(3)
過度に使用を続けた場合、不整脈、場合により心停止を起こすおそれがあり、特に発作発現時の吸入投与の場合には使用が過度になりやすいので十分に注意すること。

(4)
投与にあたっては、過度の使用を防止するために、用法・用量を正しく指導し、経過観察を十分に行うこと。用法・用量どおり正しく使用しても効果が認められない場合には、気道炎症の増悪が疑われ、本剤の効果が認められないままに過度の使用になる可能性があるので、本剤の投与を中止し、他の適切な治療法に切り替えること。

(5)
発作が重篤で吸入投与の効果が不十分な場合には、可及的速やかに医療機関を受診し治療を受けるよう注意を与えること。

副腎皮質ホルモンの減量及び離脱の場合
(1)
過度に使用を続けた場合、不整脈、場合により心停止を起こすおそれがあり、特に発作発現時の吸入投与の場合には使用が過度になりやすいので十分に注意すること。

(2)
用法・用量どおり正しく使用しても効果が認められない場合には、本剤が適当でないと考えられるので、投与を中止すること。
また、使用法を正しく指導し、経過の観察を十分に行うこと。

(3)
発作が重篤で吸入投与の効果が不十分な場合には、可及的速やかに医療機関を受診し治療を受けるよう注意を与えること。

(4)
副腎皮質ホルモンの減量並びに離脱にあたっては、副腎皮質機能検査を実施しつつ徐々に減量するなど慎重に行うこと。なお、離脱症状があらわれた場合には、直ちに再投与又は増量するなど適切な処置を行うこと。

相互作用


併用禁忌
(併用しないこと)
薬剤名等

カテコールアミン製剤
**アドレナリン(ボスミン)等
エフェドリン塩酸塩
**メチルエフェドリン塩酸塩(メチエフ)
臨床症状・措置方法

不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。

機序・危険因子

アドレナリン作動性神経刺激の著しい増大が起きる。

併用注意
(併用に注意すること)
薬剤名等
β2刺激薬
プロカテロール塩酸塩水和物、サルブタモール硫酸塩、クレンブテロール塩酸塩等
臨床症状・措置方法

不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。

機序・危険因子

アドレナリン作動性神経刺激の増大が起きる。

薬剤名等
強心配糖体
ジゴキシン、ジギトキシン等
臨床症状・措置方法

不整脈を起こすおそれがある。

機序・危険因子

刺激伝導系に対する作用が増強するおそれがある。

薬剤名等
キサンチン誘導体
テオフィリン、アミノフィリン、ジプロフィリン等
ステロイド剤
ベタメタゾン、プレドニゾロン、ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム等
カリウム排泄型利尿剤
フロセミド、トリクロルメチアジド、ヒドロクロロチアジド等
臨床症状・措置方法

低カリウム血症による不整脈を起こすおそれがある。
血清カリウム値のモニターを行う。

機序・危険因子

キサンチン誘導体との併用によりcAMP量が増加し、血清カリウム値の低下を増強することがある。
ステロイド剤及びカリウム排泄型利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強することが考えられる。

副作用

副作用等発現状況の概要

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

重大な副作用

血清カリウム値の低下
β2刺激薬による重篤な血清カリウム値の低下が報告されている。また、この作用はキサンチン誘導体、ステロイド剤及び利尿剤の併用により増強することがあるので、重症喘息患者では特に注意すること。さらに、低酸素血症では血清カリウム値の低下により心リズムに及ぼす作用が増強されることがある。このような場合には血清カリウム値をモニターすることが望ましい。

その他の副作用

過敏症注)
頻度不明

発疹

循環器
頻度不明

心悸亢進、血圧変動、頻脈、顔面紅潮・蒼白

精神神経系
頻度不明

頭痛、振戦、めまい、神経過敏

消化器
頻度不明

悪心

その他
頻度不明

気道刺激症状、発汗

その他の副作用の注意

注)発現した場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[動物実験(マウス、ハムスター)で催奇形作用が報告1)2)されている。]

小児等への投与

気管支痙攣の緩解の場合
投与しないことが望ましいが、やむを得ず使用する場合には、1回1吸入を限度とする。なお、経過観察を十分に行い副作用の発現や過度の使用に注意し、保護者の監督のもとで使用させること。

過量投与

1.硫酸イソプロテレノールによる症状
症状:
副作用症状(頻脈、心悸亢進、神経過敏、悪心等の交感神経過剰興奮症状)が強くあらわれる。また、過度の使用により、心停止、気管支拡張作用の消失あるいは重篤な気道抵抗の上昇を起こすことがある。

処置:
直ちに本剤の投与を中止し、症状に応じて救急処置や一般的維持療法を行うこと。

2.デキサメタゾンによる症状
症状:
過量かつ長期にわたる投与により、下垂体・副腎皮質系機能の抑制、クッシング様症状がみられることがある。

処置:
患者の症状を観察しながら徐々に減量するなど適切な処置を行うこと。

適用上の注意

投与法:
1.
新しいボンベは初回使用時から一定の薬物噴霧量を得ることは難しいので、最初の2噴霧分は吸入せず空気中に試し噴霧しておくよう指導すること。

2.
充分な効果を得るため、次の使用法を守らせること。

(1)
アダプターの吸入口についているキャップをはずし、2〜3回よく振る。

(2)
息をはきだした後、図のように吸入口を口にくわえ、ついで口から深く息を吸いこむと同時に図の矢印の方向に押す。

(3)
そのまましばらく息をとめて、その後ゆっくりと息をはきだす。

3.
口腔カンジダ症を防ぐため、本剤吸入後にうがいをするよう指示すること。

臨床成績

本剤での臨床試験は実施していないので、添加物が異なるストメリンD [クロロフルオロカーボン類(特定フロン)等を含有]での成績を以下に示す。(「臨床成績の表」参照)
効果の発現は疾患の重篤度によって若干異なるが、概して速効的であり20秒〜5分という報告3)〜6)が多い。

経口ステロイドからの離脱手段としての役割
16施設167例中、経口ステロイドの中止が可能となったもの79例(47.3%)、減量できたもの30例(18.0%)、計109例(65.3%)で当初の目的が達せられた4)7)〜14)。

臨床成績の表

疾患名 有効以上/効果判定例数 有効率(%)
気管支喘息 326/442 73.8
肺気腫 22/30 73.3
慢性気管支炎 19/20 95.0
計 367/492 74.6

薬効薬理

本剤は硫酸イソプロテレノール、デキサメタゾン、臭化メチルアトロピンが15:5:1の比率で配合されており、次のような作用が確認されている。

1.
モルモットを用いた実験で硫酸イソプロテレノールの吸入によるヒスタミン喘息抑制作用が、臭化メチルアトロピンの併用により持続性となることが認められている。また、硫酸イソプロテレノール、臭化メチルアトロピンの両者に更にデキサメタゾンを加えると、より強い喘息抑制作用が得られることが判明している15)。

2.
気管支喘息患者の1秒肺活量を指標としたcross-over法で、イソプロテレノールの吸入による気管支拡張作用が硝酸メチルアトロピンの併用により持続性となり、かつ作用が増強することが示されている16)。

有効成分に関する理化学的知見

一般名
硫酸イソプロテレノール (Isoproterenol Sulfate)

化学名
1-(3,4-Dihydroxyphenyl)-2-(isopropylamino)ethanol sulfate(2:1)(salt)dihydrate

構造式
分子式
(C11H17NO3)2・H2SO4・2H2O

分子量
556.62

融点
約126℃

性状
硫酸イソプロテレノールは白色の結晶性の粉末で、においはない。水に溶けやすく、酢酸(100)にやや溶けやすく、エタノール(95)に極めて溶けにくく、アセトン、ジエチルエーテル又はクロロホルムにほとんど溶けない。空気又は光によって徐々に着色する。

一般名
臭化メチルアトロピン (Atropine Methylbromide)

化学名
3α-Hydroxy-8-methyl-1αH,5αH-tropanium bromide(±)-tropate

構造式
分子式
C18H26BrNO3
分子量
384.31

融点
約217℃(分解)

性状
臭化メチルアトロピンは白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはない。水に溶けやすく、エタノール(95)にやや溶けやすく、酢酸(100)にやや溶けにくく、無水酢酸又はクロロホルムに極めて溶けにくい。水溶液(1→20)のpHは6.0〜7.5である。

一般名
デキサメタゾン (Dexamethasone)

化学名
9-Fluoro-11β,17,21-trihydroxy-16α-methylpregna-1,4-diene-3,20-dione

構造式
分子式
C22H29FO5
分子量
392.46

融点
約245℃(分解)

性状
デキサメタゾンは白色〜微黄色の結晶又は結晶性の粉末である。メタノール、エタノール(95)又はアセトンにやや溶けにくく、アセトニトリルに溶けにくく、水にほとんど溶けない。

取扱い上の注意

注意:
1.
火の中に入れないこと。

2.
ガスを出し切った状態で捨てること。

包装

ストメリンDエアロゾル(1本5mL 、アダプター付):5本

ストメリンDエアロゾル(1本5mL 、アダプター付):10本

主要文献及び文献請求先

主要文献

1)

Szabo, K.T. et al.:Teratology12:336, 1975 [SM-01022]

2)

Geber, W.F. et al.:Proc. Soc. Exp. Biol. Med.130:1168, 1969 [SM-01021]

3)

高橋昭三 他:新薬と臨床16(5) :643, 1967 [SM-01001]

4)

光井庄太郎 他:診療21(7) :1143, 1968 [SM-01004]

5)

山村雄一 他:新薬と臨床16(5):637, 1967 [SM-01010]

6)

萩原忠文 他:日大医学雑誌25(7) :830, 1966 [SM-01020]

7)

北原静夫:診療と新薬4(6) :937, 1967 [SM-01005]

8)

前川暢夫 他:臨床と研究48(9) :2361, 1971 [SM-01016]

9)

山本博章 他:診療と新薬5(4) :657, 1968 [SM-01002]

10)

中嶋英彦 他:診療と新薬5(5) :860, 1968 [SM-01003]

11)

伊藤和彦 他:日本胸部臨床26(5) :361, 1967 [SM-01008]

12)

徳田良一 他:診療と新薬5(8) :1461, 1968 [SM-01014]

13)

滝島  任 他:日本胸部臨床28(7) :497, 1969 [SM-01018]

14)

吉田全次 他:治療49(8) :1585, 1967 [SM-01006]

15)

熊田重敦 他:薬学研究39(5) :157, 1968 [SM-01019]

16)

Chamberlain, D.A. et al.:Lancet2(7264) :1019, 1962 [SM-01029]

文献請求先・製品情報お問い合わせ先

*アステラス製薬株式会社 営業本部DIセンター

〒103-8411 東京都中央区日本橋本町2丁目3番11号

0120-189-371

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売

アステラス製薬株式会社

東京都板橋区蓮根3丁目17番1号
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