2014年01月15日

『マーズ・アタック!』(Mars Attacks!)

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マーズ・アタック! - Wikipedia
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マーズ・アタック!

Mars Attacks!

監督 ティム・バートン
脚本 ジョナサン・ジェムズ
製作 ティム・バートン
ラリー・J・フランコ
出演者 ジャック・ニコルソン
グレン・クローズ
アネット・ベニング
ピアース・ブロスナン
音楽 ダニー・エルフマン
撮影 ピーター・サシツキー
編集 クリス・レベンゾン
製作会社 ティム・バートン・プロダクションズ
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 1996年12月13日
1997年3月20日
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $70,000,000
興行収入 $37,771,017[1]
$101,371,017[1]


『マーズ・アタック!』(Mars Attacks!)は、1996年のアメリカ映画。

ティム・バートン監督のSFコメディ。

1962年にアメリカのトップス社から発売されたトレーディングカード「マーズ・アタック」(en)』が原案。

火星人来襲におおわらわする地球人たちをコミカルに描く。

B級映画へのオマージュを感じさせる作品だが、大統領と詐欺師の2役を演じるジャック・ニコルソンをはじめ、出演陣は非常に豪華である。

アメリカでは不評でC級映画以下と酷評されたが、その滑稽さ、ユニークさゆえに、ファンは多く、カルト的な人気を誇る作品である。


ストーリー[編集]

謎の円盤型飛行物体が地球に飛来し、事件を巻き起こす。

テレビジャックにより人類にコンタクトを取ってきた「ミドリ人」と名乗る宇宙人は、巨大な脳に大きな目、骸骨のような口元の奇怪な緑色の生物だった。

見栄えばかりを気にするアメリカ大統領デイルは、政権内が穏健派と過激派にわかれる中、異星人を大々的なセレモニーで歓迎することにする。

大統領の周囲は、ヒステリーな妻マーシャ、シニカルな大統領の娘タフィにお調子者の広報官ジェリー、楽観的なケスラー教授、ベトナム以来の鬼将軍デッカーという面々だった。

人類史上初の異星人とのコンタクトに世界中が沸き立った。ラスベガスでカジノを経営する不動産王ランドは投機のチャンスと大喜び、家庭の不和から酒びたりだった妻のバーバラは異星人を崇拝する怪しげなセミナーに通い始める。

カジノで働く元チャンピオンボクサーのバイロンは、離婚した妻と子供達と久々に会えるのを楽しみにしていた。

トレーラーハウスに住む貧乏なノリス家では長男が兵役に就き、異星人を倒すと吼えている。

穏やかな次男リッチーは家族からつまはじきにされていた。

テレビキャスターのナタリーは、インタビュー相手のケスラー教授といい感じになり、恋人のジェイソンは気が気ではない。

だが、デッカー将軍と火星人大使とのコンタクトは鳩が飛んできたことから激変する。

火星人達は鳩を即座に撃ち殺してから、軍隊を含む会場のほぼ全員を光線銃で焼き殺してしまう。

てんでてんでに右往左往し、大混乱の中で次々と登場人物が滑稽で無残な最期を遂げていく。

大統領も火星人との握手で死に旗台にされる。

子供の遊びのような残虐行為を繰り返す火星人たち。

ラスベガスも襲われた。

トム・ジョーンズとバーバラたちはセスナで何とか逃げ出すが、彼らが地上に見たものは、離陸を助けるために素手で立ち向かったバイロンの倒れた姿だった。

だが、人類は救われた。

食い止めたのは、ノリス家の痴呆のおばあちゃんと孫のリッチーという二人だった。

火星人の弱点は、1951年のウェスタンソング「インディアン・ラブ・コール」の周波数というものだった。

放送や拡声器で流れされる歌を聞き、火星人は次々と頭を破裂させていった。

おばあちゃんとリッチーは、生き残ったタフィから勲章を贈られる。

そしてバイロンが家族の待つ家に生還したのだった。


キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ版
ジェームズ・デイル大統領
アート・ランド ジャック・ニコルソン 壤晴彦 瑳川哲朗
マーシャ・デイル グレン・クローズ 吉田理保子 藤田淑子
バーバラ・ランド アネット・ベニング 佐々木優子
ドナルド・ケスラー教授 ピアース・ブロスナン 森功至 小杉十郎太
ギャンブラー ダニー・デヴィート 樋浦勉 青野武
ジェリー・ロス広報官 マーティン・ショート 宮本充 堀内賢雄
ナタリー・レイク サラ・ジェシカ・パーカー 雨蘭咲木子 井上喜久子
ジェーソン・ストーン マイケル・J・フォックス 水島裕 森川智之
デッカー将軍 ロッド・スタイガー 樋浦勉 富田耕生
トム・ジョーンズ 石原慎一 池田勝
タフィ・デイル ナタリー・ポートマン 小島幸子 根谷美智子
バイロン・ウィリアムス ジム・ブラウン 宝亀克寿 銀河万丈
リッチー・ノリス ルーカス・ハース 石田彰 川島得愛
火星ガール リサ・マリー
リッチーの祖母 シルヴィア・シドニー 島美弥子 京田尚子
ルイーズ・ウィリアムス パム・グリア 一城みゆ希 野沢由香里
ビリー・グレン・ノリス ジャック・ブラック 小山力也 桜井敏治
ビリーの恋人 クリスティナ・アップルゲイト
ケイシー将軍 ポール・ウィンフィールド 二瓶秀雄 小山武宏
リッチーの父 ジョー・ドン・ベイカー 稲葉実 辻親八
リッチーの母 オーラン・ジョーンズ 一城みゆ希 日野由利加
大統領護衛官ミッチ ブライアン・ヘイリー 小山力也
フランス大統領 バーベット・シュローダー 稲葉実 有本欽隆
ツィーグラー教授 イエジー・スコリモフスキー
セドリック レイ・ジェイ
投資家 ランス・ハワード
デコレイター ジョゼフ・メイハー
局プロデューサー ウィリー・ガーソン
火星人(声) フランク・ウェルカー 原語版流用
翻訳機(声) ロバート・ジャクソン 青野武
博士 星野充昭

字幕翻訳

新村一成
吹替翻訳

中村久世
演出

松岡裕紀 高橋剛
プロデューサー

東慎一
担当

河村常平
(東北新社)
調整

蝦名恭範 宇田川享子
効果

リレーション


作品解説[編集]

キャスティング[編集]

デイル大統領役には、当初ウォーレン・ベイティがキャスティングされていたが、結局ジャック・ニコルソンに決定。

なお、ジャック・ニコルソンは監督から、「どの役をやりたい?」と聞かれ、「全部」と答えるほど乗り気だった。

当初、グレン・クローズが演じたファーストレディ役には、シガニー・ウィーバー、メリル・ストリープ、ダイアン・キートン、ストッカード・チャニングらが打診されていた。

バーバラ役には当初スーザン・サランドンが有力視されていた。

またピアース・ブロスナン演じたケスラー教授役には、トミー・リー・ジョーンズ、ショーン・ペン、ヒュー・グラントも候補になっていた。

リポーターのナタリー役で出演しているサラ・ジェシカ・パーカーは、当時あまり売れていなかったため、オファーが来た際に脚本を読まずに出演を決断した。

マイケル・J・フォックスが演じたリポーターのジェイソン・ストーン役には、マシュー・ブロデリック、ジョニー・デップも候補に挙がっていた。

ベテラン女優のシルヴィア・シドニーは今作が遺作となった。

劇中、ナタリーの飼い犬として登場するチワワは、かつてティム・バートン監督とリサ・マリーが来日した際に、歌舞伎町近辺のペットショップで購入したものである。


撮影[編集]

劇中で倒壊するジャック・ニコルソン演じるアート・ランドのホテルは、実際にラスベガスで廃業したホテルを爆破して撮影された。

その話題は日本のニュースで取り上げられた。


追加シーン[編集]

ラスト近くの、ある“帰還”シーンは、試写後に「後味が悪い」という理由で急遽つけ加えられたものである。


オマージュ[編集]

火星人の円盤のデザインは、『世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す(en)』に登場する円盤を基にしている。

劇中、円盤がレーザーでワシントン記念塔を破壊したあとわざわざ体当たりで倒すシーンがあるが、これも同作のオマージュである。

同様に、光線銃の音響効果は、『宇宙戦争』から引用している。

バートンが熱烈なゴジラファンだったことから、劇中で映画『ゴジラvsビオランテ』のシーンを流用している(火星人が同映画をテレビで見ているという設定)。

また、宇宙人の弱点や、人類がそれを利用して反撃するクライマックスシーンは、同じくゴジラシリーズの『怪獣大戦争』を参考にしていると言われる。

クライマックスでは世界の主要都市を攻撃する場面があるが、削除されたシーンの中には東京が火星人から攻撃を受けるシーンもあった。

そのシーンは、ゴジラのシーンで変えられている。

映画『インデペンデンス・デイ』は、過激派エコロジストと偏屈なミリシアが力を合わせて宇宙人を撃退するというストーリーであったが、それを踏まえた本作はリベラルと右翼がそれぞれの間抜けぶりを露呈する筋書きとなっている。

また『インデペンデンス・デイ』では和平志向の大統領に対して宇宙人がわざわざ侵略を公言して考えを変えさせていたが、本作では火星人が「逃げないで。我々は友達。」と連呼しながら地球人を殺戮するシーンがある。


音楽[編集]

『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』以来、監督のティム・バートンと音楽のダニー・エルフマンは仲たがいしていたが、この作品で再びコンビを復活させている。

ダニー・エルフマンは、雑誌のインタビューでそれまでやった仕事の中でこの映画の音楽に一番満足していると語っている。

主題歌はトム・ジョーンズの「よくあることさ」。


脚注[編集]

^a b “Mars Attacks! (1996)”.Box Office Mojo.2009年9月17日閲覧。

^ WOWOW『鴻上尚史のシネマ探偵』より。


外部リンク[編集]

マーズ・アタック!-allcinema

マーズ・アタック!-KINENOTE

Mars Attacks!-AllMovie(英語)

Mars Attacks!-インターネット・ムービー・データベース(英語)
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"闇の世界権力者"が「ヨハネ黙示録」の"悪魔(獣)"の正体…

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『ヨハネの黙示録』の予言! 2012年いよいよ最終決戦ハルマゲド
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 新約聖書の『ヨハネの黙示録』とは、キリストが未来世界を記した預言書である。

 パトモス島にいた使徒ヨハネが聖霊に満たされ、イエス・キリストの啓示を受け、神秘体験のなか書き記したとされている。

 預言の内容が、非常に象徴的、抽象的に描かれているので、読み解くのは難解である。

 単なる宗教的文献で預言書ではないという見方もあり、様々な解釈がされているが、未だに多くの謎に包まれている。


 『ヨハネ黙示録』には、恐怖に満ちた恐るべき終末世界が描かれている。

 なぜ、このような預言書が記されたのであろうか?

 それは、人類が悪魔に惑わされることなく勝利できるように導くためだともいわれる。

では、悪魔とは一体何者なのだろうか?

 最近、「2012年人類滅亡説」が様々なメディアで取りざたされている。

古代マヤ文明の長期暦が2012年12月21日〜23日ごろに一区切りを迎えることから、何らかの終末を意味するのではないかといわれているのだ。

 本当に何か破局的なことが起こると信じている人々も多いのではなかろうか?

 一説によれば人類は、ほんの一握りの“闇の世界権力者”によって支配されていると言われている。

 実は、ある陰謀論のひとつに“闇の世界権力者”が2012年のマヤ暦の区切りに乗じて、キリスト教の終末思想と絡めてハルマゲドンを意図的に起こす可能性があるという。

 なぜなら彼等は大規模な地球の人類削減を計画しているのだ。

 現在、地球の人口は約69億人といわれる。

近年人口の増加速度が早くなっており、そのまま爆発的に増え続ければ、21世紀までに100億人を突破するとも言われ、このままでは、地球の環境・経済・産業・食料等がもたないと考えられている。

 “闇の世界権力者”は、人口をある程度まで減らした上で人類を洗脳・家畜化して、自らの都合の良いように支配するというのだ。

自ら神になったつもりで地球浄化を人工的に起こそうともくろんでいるというのである!

 この“闇の世界権力者”が『ヨハネ黙示録』で言うところの“悪魔(獣)”の正体ではなかろうか?


 『ヨハネ黙示録』では、まず七つの封印が解かれるところから始まる。

 子羊が封印を解くたびに獣の「来たれ!」というかけ声のもと、白い馬、赤い馬、黒い馬、青ざめた馬に乗った者が現れる。

それは悪魔の支配者の登場、そして人類の支配の始まりである。

恐怖政治、世界大戦、飢餓、疫病等、次々と不幸が人類を襲う。

 そして最後の第七の封印が解かれてしばらく静かな時が流れた後、さらなる恐怖が人類を襲うのである。

 次は、七人の天使があらわれてラッパを吹いた。

すると、新たな災いが人類に襲いかかるのである。

 地上の三分の一が焼き尽くされ、海の三分の一は血となり、海の生物の三分の一が死に、船の三分の一が壊れる。

燃えさかる巨大な星が水源に落ちて、水の三分の一が汚染され、水は苦くなり、多くの人々が死ぬ。

この巨大な星の名は「ニガヨモギ」。

ロシア語でチェルノブイリである。

これはまるで原発事故を予言していたかのようである。

 そして太陽・月・星の三分の一が破壊され、世界が暗くなるのである。

 だが、恐怖はこれだけでは終わらなかった。

 やがて、横暴の限りを尽くす悪魔に神の怒りは頂点に達し、七人の天使が「神の怒りが入った鉢」をぶちまけるのだった。

 世界は無間地獄となり、そして、遂に最終決戦ハルマゲドンが勃発するのである。

 やがて神が勝利して悪魔の終焉の後、キリストが再臨し「千年王国」が誕生する。

悪魔は千年の間、封印されるが、また再び復活し、人々をたぶらかして聖なる都を襲うという。

だが、天は悪魔を打ち砕く。

そして今までの世界は跡形も無く消え去り、新世界が誕生する…。

 ハルマゲドン、神と悪魔、善と悪の最終決戦!

 はたして2012年に勃発するのだろうか?

 『ヨハネの黙示録』の預言の真相が明らかになる日は、近いのかもしれない。


(呪淋陀(じゅりんだ) 山口敏太郎事務所)



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2060年に人類滅亡ハルマゲドン!? 天才科学者ニュートンが発見
http://happism.cyzowoman.com/m/2013/01/post_1824.html



アイザック・ニュートン
―すべてを変えた科学者(BL出版)

――いつの時代も世間をにぎわす“終末思想”。

今年は、マヤ文明の暦が2012年12月23日で終わっていることから、「2012年マヤ暦滅亡論」が話題となっています。

しかし、「○月○日世界が滅亡する」ということは知っていても、なぜそう言われているのかを知っている人は少ないはず。

そんな人のために、世間で話題の“終末思想”を振り返ってみましょう。


<天才オカルト科学者 アイザック・ニュートン>

■ニュートンとは?

「木からリンゴが落ちるのを見て引力に気が付いた……」というニュートンのエピソードは、誰もがご存知でしょう。

アイザック・ニュートン(1642年?1727年)は、万有引力の発見者で、17世紀のイギリスの偉人。

近代科学の父と呼ばれ、物理学・天文学・数学などさまざまな分野において多大なる功績を残しています。



■オカルト研究者としてのニュートンの功績

 天才科学者として世界的に有名なニュートンですが、実は、オカルト研究者としての側面を持っていました。

 ニュートンは、「錬金術師」として、「賢者の石」(鉛などの非金属を金に変える力があると信じられた物質)と「エリクシール」(不老不死の薬)の発見に力を注いでいたようです。

しかし、ニュートンの時代、錬金術の研究の一部は禁止され、不許可の研究を行えば絞首刑の罰則もあったのです。

なぜなら、錬金術によって金が作り出されると金の価値が暴落し、経済を混乱させる恐れがあったためでした。

それゆえ、ニュートンは錬金術の研究を密かに行っていました。

 また、それと同時にニュートンは50年以上かけて聖書の研究をしていました。

彼は、聖書に隠された暗号、つまり「バイブル・コード」の調査と解釈を行っていたのです。

そして、その研究結果を18世紀に書き上げ、ある伯爵の邸宅に「秘密文書」として保管していました。

なぜなら、その内容がニュートンの時代のキリスト教社会にとって危険な思想だったからでした。

 ニュートンは、「キリストは神の預言者」つまり、人間として捉えていました。

その考えは、キリストと聖霊が一体であるとする「三位一体」を唱えた当時のキリスト教に反するものでした。

この「秘密文書」は1936年にロンドンのササビーズで競売にかけられ、ユダヤ人学者が落札。その存在が公になったのでした。

 やがて、秘密文書はエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管。

ニュートンの死後280年を経た2007年6月、ついにその内容の一部が公開されたのでした。


■ニュートンの秘密の書に隠された、人類滅亡のシナリオとは?

 ニュートンは、聖書のなかで預言書として扱われている旧約聖書の『ダニエル書』と新約聖書の『ヨハネ黙示録』に力を注いで研究。

両書に登場するある数字に注目し、独自の計算方法で、世界の終末は「2060年」と導き出したのでした。


◇『ヨハネ黙示録』

 「この獣にはまた、大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられ、42ヶ月の間、活動する権威が与えられる」

 「女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が1,260日の間養われるように、神の用意された場所があった」

 『ヨハネ黙示録』に登場する42ヶ月=1,260日。(ひと月を30日として計算)


◇『ダニエル書』

 「聖者らは彼の手に渡され、1時期、2時期、半時期がたつ。

やがて裁きの座が開かれ、彼らはその権威を奪われ、滅ぼされ、絶やされて終わる」

 ニュートンは「1時期、2時期、半時期」を「1年、2年、半年」と解釈。

合計で3年半になります。

月にすると42ヶ月で、さらに日に換算すると1,260日。

 聖書において、「神の1日は人間の1年」を当てはめると、1,260年という数字が導き出されるのです。

 また、ニュートンは『ダニエル書』に登場する「4つの獣」と『ヨハネ黙示録』に登場する「7つの頭と10本の角がある赤い竜」は同じものと解釈。黙示録にはその他にも「海から上がってくる獣」と「地中から上がってくる獣」が登場します。

 「赤い竜」「海の獣」「地中の獣」これらが手を組み、三位一体の教義を取り入れて偶像崇拝する堕落しきったキリスト教と化す。

そして、法王の主権が成立したのは西暦800年。

 西暦800年に1,260年を足すと2,060年になるというわけなのです。

 しかし、ニュートンの秘密文書には、2,060年に滅びるというよりも、「早ければ2,060年に終末を迎える」と記されているといいます。

 実は、ニュートンは2,060年以降の出来事について、人類が滅亡するとは明言はしていないのです。

「邪悪な国家が滅亡し、全ての苦難から解放される……そして、世界が新た価値観に置き換えられ、神聖なる霊感に目覚め平和な世界に移行する……」

 つまり、平和な時代の到来を感じさせる予言をしているのです。
 
 ニュートンは、人々が誤った支配から解放され、正しい信仰に目覚める時代の到来を予言していたのかもしれません。

しかし、聖書にも描かれている通り、愛と平和の千年王国の樹立には、ハルマゲドンを経なければならないのです。

 いずれにせよ、人類にとっての試練の時はそう遠くない未来に起こるのかもしれません。
(白神じゅりこ)



『アイザック・ニュートン―すべてを変えた科学者』


イケメン! ネガティブモデルに似てる
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聖書で預言されたハルマゲドンは日本で起こる!? 日本の秘密

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聖書で預言されたハルマゲドンは日本で起こる!?
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聖書で預言されたハルマゲドンは日本で起こる!?


日本の秘密


ハルマゲドンとは、新約聖書のヨハネの黙示録によれば、終末に起こる善と悪の最終決戦であり、決戦の後、イエスが降臨し、キリスト教の教えに忠実に生きてきた善人のみを救い出し、1000年続く王国を作り出すと言われている。

多くの研究者は、現在のイスラエルに移住したアシュケナジー系ユダヤ人を、聖書に登場する古代イスラエル民族の末裔と誤解し、ハルマゲドンは中東で起こると主張する説が多いが、アシュケナジー系ユダヤ人の人々は、中世ヨーロッパで国ごとユダヤ教に改宗した、ハザール王国の住人の末裔であり、神の選民でも、聖書の民でもなく、かつてユダヤ教を信奉した白人ユダヤ教徒の末裔というのが歴史的事実である。

古代イスラエル民族(ヘブライ人)は有色人種であり、モーゼもイエスも有色人種だった。聖書の民である古代イスラエル民族が、その後どこに行ったのか、これまで歴史上の謎とされてきたが、一部の研究者の間では、日本人がその最有力候補と考えられていることもまた事実である。

今から10年以上前に、ブルガリアの国家公認の超能力者で、ベラ・コチェフスカという女性が日本に来日したことがあるが、その際、伊勢神宮に参拝し、

「こんな聖地は他にない。ここには世界中の人々が祈りに来なければいけない。」

「日本は地球のヘソのようなものであり、宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地である」

と述べた上で、

「この伊勢外宮というところは、昔からヤハウェが祀られていると言われますが、ご存知でしたか?」

という質問に対し、

「今、参拝してそのことがよくわかりました。」

と答えている。


また、帝京大学の高山教授は、アメリカでタクシーに乗っていて、いきなり運転手から「日本人に申し訳ないことをした」と謝られたことがあるそうだ。

彼はウクライナ出身のユダヤ人だったが、ウクライナのユダヤ人社会では、次のような言い伝えがあるという。

それは、失われたイスラエル10支族の1つが日本人だった(日本に渡って日本人となった)というものだ。

それなのに、「ユダヤ人のオッペンハイマーはその日本に落とす原爆を作った」から、謝りたいというのだという。

ウクライナ出身のユダヤ人だった故ヨセフ・アイデルバーグ氏は、日本に渡来した古代イスラエルの失われた10支族の研究に晩年を捧げたが、アイデルバーグ氏は、10支族を探す旅に出て、バハラ地方の少数ユダヤ人の言い伝えを知った。

バハラは、アラビア半島の国オマーンにある。

それによれば、10部族は囚われの身となっていたアッシリア帝国から逃れ、東の方へさまよい出た。

そして長年アジア大陸を放浪し、最後に「中国のかなたの神秘な国」に定着したという。

その言い伝えを頼りに、アイデルバーグ氏は日本を目指した。

キルギスタンでも、同様の言い伝えがあると言われている。

昔ふたりの兄弟がいて、一人は山の方へ向かってキルギス人の祖先となり、もう一人は海の方へ向かって日本人となった。

またキルギス語には、日本語と共通する単語が数千もあるのだという。


参考サイト
http://d.hatena.ne.jp/nmomose/20090329/israel


世界的超能力者の言葉やウクライナ人、キルギス人の言い伝えの他にも、日本人=古代イスラエル民族説を裏付ける様々な傍証が存在するが、その有力なものの一つが万世一系の皇室の存在である。

古代イスラエル民族の聖典である旧約聖書の中で、主である神(ヤハウェ)がイスラエルの王であるダビデに、子孫の永遠の繁栄と王位を約束しているが、ダビデの子孫を王とする南のユダ王国は滅亡してしまった。

しかし、ほぼ時期を同じくして、神武天皇による日本の建国が行われ、その頂点に君臨する天皇は万世一系を保ちながら、現在もその皇位を保っている。

もし日本人が失われたイスラエル民族の末裔であるならば、神(ヤハウェ)は約束を守られたことになるのではないだろうか。

また神は古代イスラエル民族に対し、神の教えを守るならば、カナンの地を永遠に与えると約束したが、その約束の地が、四方を海に囲まれて外敵からの侵略が受けにくく、美しい自然と四季に恵まれ、水が豊かで食べ物が美味しく、危険な動植物が少ない日本列島だとしたら、それもまたうなずける話である。

少なくとも、国土が狭く土地も荒れている現在のイスラエルが、神の約束の地であるとはちょっと考えづらい。

ある研究者によれば、神道にはカッバーラと呼ばれるユダヤの秘儀が使われており、本来の姿がカモフラージュされているという。

その一つが鏡像反転と呼ばれるもので、一神教を多神教に、元々は男神である天照大神を女神に、鏡で映ったように逆さまに変えてあると言われている。

神社の御神体に鏡が使われているのは、決して偶然ではないそうだ。

嘘か本当かは分からないが、もし本当だとすれば、そのような隠蔽を施した理由は、西洋白人の目から、日本人が古代イスラエル民族の末裔であることを隠すためだと思われる。

中世のヨーロッパには「プレスタージョン伝説」なるものがあり、東方にプレスタージョンという王が治める偉大なキリスト教国があるという伝説が信じられていたことがある。

キリスト教の元となった原始ユダヤ教が神道に姿を変えていたとすれば、あながちその伝説も間違いではなかったのかもしれない。

ノストラダムスの予言詩の中には、次のような予言詩がある。

「日の国の法と金星の法が競い合う
予言のエスプリを我が物としながら双方互いに耳を傾けないが
大きなメシーの法は日の国によって保たれるだろう」

(「諸世紀」5巻53番)


西洋の研究者からは意図的に無視されているかのような予言詩だが、メシーの法とは神道や国体のことで、日の国とは日本のことなのかもしれない。

日本が仮に失われた古代イスラエル民族の末裔だとすると、いわゆるハルマゲドンと呼ばれるものは日本を中心に勃発すると推測される。

中東のイスラエルでこれから戦争が起きても、それはハルマゲドンではなく、第○次中東戦争に過ぎない。

なぜなら古代イスラエル民族が神(ヤハウェ)を祀っている場所こそが本当のイスラエルだからであり、旧約聖書の中でたびたび登場する「東の島々」という言葉は、日本列島を示している可能性が高いからである。

日月神示では、日本で大立替、大峠が起こると予言しているが、聖書と日月神示の示す未来図は究極的に一致するのではないかというのが自分の推測である。

ハルマゲドン後の世界については、日月神示も聖書も共通して、神に選ばれた人々による平和な王国の出現を記しているが、その王国は一人の王の下で統治される可能性が高いようだ。

「一つの王で治めるのざぞ。天津日嗣の御子様が世界中照らすのぞ」

(日月神示 地つ巻 第十一帖)


日月神示では、上記のように世界天皇の出現を予言している。

神(ヤハウェ)の意を受けて世界を統治する立場に立てるのは、イエスと同じダビデの家系に連なる者で、はっきり言ってしまえば万世一系の天皇家の人間以外にはいないと自分は考えている。

ハルマゲドンがいつ起こるのか分からないので特定することはできないが、唯一つ言えるのは、女系天皇や女系天皇につながるような女性天皇ではなく、恐らく秋篠宮家の男系の血を受け継ぐ男子皇族の中から“世界天皇”が生まれる可能性が非常に高いということである。

様々な瑞兆や吉兆を伴ってご誕生された悠仁親王殿下が、あるいはその立場に立たれることになるのかもしれないが、親王殿下はまだ幼く、ご迷惑がかかってはいけないので断定は控えさせていただきたいと思う。

自分は特定の宗教団体や思想団体に属するものではなく、自分なりにニュートラルな立場から研究や考察を進めて、このような仮説を考えたことを付記しておきたい。

戦後、GHQのウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムによって洗脳された人々には、天皇が世界の救世主になるとは認め難いものがあるかもしれないが、恐らくそういう自虐史観の洗脳すらも、日本の民を振り分けるふるいになるのではないかと思う。

日本が本当の神国であるとすれば、反日か親日かで、世界中の民がふるいにかけられることになるのかもしれない。

そういった天秤のような役割も日本が背負っているように思えてならないが、時が来れば自ずと分かることだろう。

現在、民主党政権の外交的失敗によって領土喪失の危機にある尖閣諸島の問題だが、アメリカが日本を積極的に支援し、米中対立の様相さえ見せている。

中国は少し前に日本を抜いてGDPが世界第二位になったばかりだが、軍事力も考慮すれば文字通り世界第二位の国家にのし上ったと言える。

世界第一位のアメリカと第二位の中国がぶつかれば一体どうなるのか、日月神示には次のような一文が存在している。

「悪の大将は奥に隠れてござるのぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩すると見せかけて、世界をワヤにする仕組み、もう九分通りできているのじゃ。」

(黒鉄の巻・第14帖)


尖閣問題がこのまま収束するのか、大規模な紛争に発展するのか分からないが、反日で無能な民主党政権ではなるようにしかならない。

尖閣が取られれば次は沖縄が狙われるが、実際問題として、在日米軍なくして現在の沖縄を守ることは不可能に近いだろう。

沖縄に住む人々は、自分達が生き残るためには一体何が必要なのか、よく考え直さなければいけない。
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終末と新世界 "ハルマゲドン"はいつか? 何処か? 誰か?

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ハルマゲドンはいつか?
http://p217.pctrans.mobile.yahoo-net.jp/fweb/0115PoMaaHv0q1bC/0?_jig_=http%3A%2F%2Fwww2.biglobe.ne.jp%2F%7Eremnant%2F072harumagedon.htm&_jig_keyword_=%83n%83%8B%83%7D%83Q%83h%83%93&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fpcsite%2Flist%3Fsbox%3DSBB%26squery%3D%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259E%25E3%2582%25B2%25E3%2583%2589%25E3%2583%25B3%26p%3D%2583n%2583%258B%2583%257D%2583Q%2583h%2583%2593%26trans%3D0&_jig_source_=srch&guid=on



終末と新世界


"#ハルマゲドン"はいつか?


「ハルマゲドンの戦いが起きる時」


私たちは最近、「ハルマゲドン」と言う言葉を、よく耳にします。

これは元々、聖書の言葉ですが、最近では聖書を信じない人々迄、良く使う様になっています。

そして、「ハルマゲドン迄、あと数年しかない。世界最終戦争、人類滅亡の日がやって来る」と言うのです。

しかし、「ハルマゲドン」は世間では必ずしも本来の意味で使われている訳では無く、誤解されている場合が多いのです。

私たちは「ハルマゲドン」に関する正しい理解を持たなければなりません。


「ハルマゲドンの戦いは一九九九年という説もあった」

「ハルマゲドン」とは、聖書・ヨハネの黙示録に記された、世界最終戦争の起きる"場所の名前"です。

これは地名ですから、厳密には「ハルマゲドンが起きる」とか「ハルマゲドンが来る」と言う言い方は、正しくありません。

「ハルマゲドンで戦争が起きる」「ハルマゲドンの戦いが起きる」等と言うのが正しいのです。

しかし、一般社会では「ハルマゲドン」を地名としてでは無く、最終戦争の別名と誤解して用いている事が多い様です。

一般社会に於ける近年の「ハルマゲドン現象」は、多くの場合「ノストラダムスの予言」に煽られて起こったと思われます。

ノストラダムスは、「一九九九年、七の月、恐怖の大王が降ってくる。"光の反対のもの"という物も降る。それで世界は荒れ果て、全ては絶滅してしまうだろう」と予言しました。

こうして二〇世紀の世紀末には大変な事が起こる、世界は絶滅してしまうと言う、世俗的終末論が起きたのです。

それで人々の中には「ハルマゲドンは一九九九年である」という、一九九九年説が生まれました。

最近、警察の追求を受けている「オウム真理教の麻原彰晃・教祖」も、最初はハルマゲドンの戦いは一九九九年と言っていた様ですが、その後、「一九九七年から九八年にかけて、ハルマゲドンが起こる」と言って、時期を早めました。

彼は、こうして「ノストラダムスの予言」等に対する人々の関心を利用しながら、信者を扇動して行ったのです。

その他、最近の新興宗教の中には世紀末思想、また世俗的終末論を利用して、信者を扇動しているものが少なくありません。

しかし、ハルマゲドンの戦いは本当に一九九七年〜一九九九年の頃に起きるのでしょうか。

聖書の予言から言って、それはあり得ません。

聖書の予言によれば、やがてエルサレム(パキスタン?)にユダヤ教の神殿が再建されます。

その神殿再建後、暫くして、エルサレムが異邦人によって踏みにじられる様になります。

その時、二人の神の預言者がエルサレムに現われて予言活動をします。

ハルマゲドンの戦いは、エルサレムが踏みにじられ始める、この時から数えて、七年後に起きるのです。

今年は一九九五年ですが、現在はまだ、エルサレムにユダヤ教の神殿は再建されていません。

また、エルサレムは異邦人に踏み荒らされていません。

ですからハルマゲドンの戦いは、現在から数年後の一九九七〜一九九九年の間には、決して起き無いのです。


「ハルマゲドンの戦いは患難時代の最後の出来事」

ハルマゲドンの戦いは、聖書に予言された終末の「患難時代(瓜男-Kanan)」と呼ばれる期間の、最後の出来事として起きます。

「患難時代」は、前兆期、第一期、第二期、第三期に分けられます。

前兆期は、聖書・ルカ福音書二一・一〇〜一九等に記された初期的な事象の起きる期間です。

戦争、大地震、疫病、飢饉、偽のキリスト、偽の預言者、偽の救世主、迫害、愛が冷える事、犯罪の増加等の事象が数多く起きます。

これらの兆候は、現在すでに見受けられます。

その後、第一期に入ります。

これは5ヶ月の疫病がおそう期間です(黙示9-5)。

更に、この前兆期〜第一期の期間内に、エルサレムにユダヤ教の神殿が再建されるはずです(マタ二四・一五、二テサ二・四)。

実際、ユダヤ人は最近、神殿再建のために、熱心に計画を立て始めています。

ユダヤ人はこの神殿を、「第三神殿」と呼ぶでしょう(第一神殿はソロモン建造の神殿、第二神殿はゼルバベルによって再建され、ヘロデによって修理・増築された神殿)。

次に、患難時代第二期になると、ルカ二一・二〇〜二四等に記された事柄が起きます。

エルサレムは異邦人の軍隊に踏み荒らされます。

「しかし、エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その時にはその滅亡が近づいた事を悟りなさい。異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に荒らされます」(ルカ二一・二〇、二四)。

またこの時、神の二人の預言者がエルサレムに現われて、預言活動をします。

「(異邦人)は、聖なる都を四二か月の間踏みにじる。それから私(神)が私の2人の証人に許すと、彼等は荒布を着て一二六〇日の間、預言する」(黙示一一・三)。

この様に患難時代第二期は「四二か月」、即ち「一二六〇日」、即ち三年半です。

次に、患難時代第三期になると、ルカ二一・二五〜二八等に記された最終局面の出来事が起きます。

第三期も、第二期と同様に三年半で、この時期には「獣」と象徴的に呼ばれる独裁者が世界に台頭し、この世の悪は最高潮に達します。

「この獣は傲慢な事を言い、汚した死期(私語、死語)を言う口を与えられ、四二か月間活動する権威を与えられた」(黙示一三・五)。

この様に第三期も「四二か月」は三年半です。

第二期は三年半、第三期も三年半で、合計七年です。

第三期の終わりに、キリストが再臨(再来)し、悪の勢力を打ち砕かれます。

それが「ハルマゲドンの戦い」と呼ばれるものです。

従って、ハルマゲドンの戦いは、第二期の開始を告げるエルサレム荒廃から数えて七年後と言う事になります。

エルサレムにやがて第三神殿が建つ。

その後、エルサレムは異邦人によって踏み荒らされる。

ハルマゲドンの戦いは、そのエルサレムが踏み荒らされる時から7年後に起きる。


「ハルマゲドンの戦いはエルサレム(パキスタン)荒廃から七年後」

ハルマゲドンの戦いについて、黙示録は次のように記しています。

「第六の御使いが、鉢を大ユーフラテス川に、ぶちまけた(転がし、撒き散らした)。

すると、水は日の出る方から来る王等に道を備えるために、枯れてしまった。

また私(ヨハネ)は、竜(サタン)の口と、獣の口と、偽の預言者の口とから、蛙の様な汚れた霊供が三つ出て来るのを見た。

彼等は標(記し)を行なう悪霊供の霊である。

彼等は全世界の王等の所に出て行く。

万物の支配者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼等を集めるためである。

見よ。私(キリスト)は盗人の様に来る。

目を覚まして、身に着物をつけ、裸で歩く恥を人に見られない様にする者は幸いである。

こうして彼等は、ヘブル語でハルマゲドンと呼ばれる所に王たちを集めた」(黙示一六・一二〜一六)。


ハルマゲドンの地に、多くの国々からなる同盟軍が集結するのです。

ハルマゲドンは「メギドの丘」と言う意味で、イスラエル北部の地にあります。

ガリラヤ湖の南西四〇キロ位の所です。

古くから、雌雄を決する戦闘が行なわれてきた戦場としても有名で、世界最終戦争も、此処で行なわれる事になります。

しかし、世の多くの人はハルマゲドンの戦いは人間同士、また国と国との戦いだと思っています。

それは「第三次世界大戦とも言えるもので、人類絶滅戦争となるだろう」又、「核も使われて核戦争となるのではないか」と思っています。

しかし、ハルマゲドンの戦いは、その様なものではありません。

それは人間同士が戦う普通の戦争とは異なります。

ハルマゲドンの戦いは、神の勢力と、地上の悪の勢力との戦いなのです。

聖書は、こう記しています。

「私(ヨハネ)は、開かれた天を見た。見よ。白い馬がいる。それに乗った方は「忠実、又、真実」と呼ばれる方(キリスト)であり、義を以て裁きをし、戦いをされる。天にある軍勢(クリスチャン等)は、真っ白な清い麻布を着て、白い馬に乗って彼に従った。

又、私は、獣と地上の王等と、その軍勢が集まり、(ハルマゲドンで)馬に乗った方(キリスト)と、その軍勢と戦いを交えるのを見た。

すると獣は捕らえられた。

又、獣の前で記しを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わした、あの偽の預言者も、彼と一緒に捕らえられた。

そして、この2人は、硫黄の燃える火の池(地獄)に、生きたままで投げ込まれた。

残りの者等も、馬に乗った方の口から出る剣によって殺され、全ての鳥が、彼等の肉を飽きる程に食べた」(黙示一九・一一〜二一)。

神の軍勢はキリストとクリスチャン等、また悪の軍勢はハルマゲドンに集結した王等と、獣(独裁者)、また偽の預言者です。

ハルマゲドンの戦いは、この様に神の軍勢と地上の悪の勢力との戦いなのです。

それは決して、第一次世界大戦や第二次世界大戦の様な人間同士の争い、また領土の奪い合いではありません。

ハルマゲドンの戦いは、再臨のキリストが地上の悪の勢力に対してなさる審判なのです。


「ハルマゲドンの戦いは人類絶滅戦争では無い」

世の多くの人は、「ハルマゲドン」と聞くと、背筋の寒くなるような人類絶滅戦争と思いがちです。

しかし、聖書の語るハルマゲドンの戦いは、決して、その様なものではありません。

クリスチャンにとってハルマゲドンの戦いは、恐れるべきものでは無く、むしろ待ち望むべきものです。

それは人類絶滅戦争では無く、悪の勢力に絶滅をもたらす神の審判だからです。

ハルマゲドンの戦いは決して、善人も悪人も無差別に死んでしまう戦争ではありません。

その時に死ぬのは、滅びるべき人々だけなのです。

死は無差別にでは無く、選択的に起こります。

その時、主イエスに従うクリスチャン等は一人も滅びません。

「これらの事が起こり始めたら、体を真っ直ぐし、頭を上に上げなさい。贖い(救い)が近づいたのです。」(ルカ二一・二八)。

「あなた方の髪の毛一筋も失われる事はありません。あなた方は、忍耐によって自分の命を勝ち取る事が出来ます」(同二一・一八〜一九)。

ハルマゲドンの戦いは、悪の勢力を一掃するものであり、地上に至福と平和の「千年王国」をもたらすものです。

クリスチャン等は、この時、全員生き残り、キリストにあって、来たるべき千年王国を継ぐのです。


久保有政著(レムナント1995年7月号より)
posted by arena8order at 08:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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