2013年11月13日

死者からも略奪…フィリピン台風被災地 2013/11/11

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「台風」に関連した金融の英語例文の一覧
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#ккк#Filipino #warweapon's #yl.
#goorenge_orotiXX #PortugalXX


飲まず食わずで死者からも略奪、フィリピン台風被災地 → It is plunder, atyphoon stricken area of Philippines fromadead person without food or drink 、

食料を口にしていないという。 → As for most of victims,it is said that not eat food afterthelanding ofthetyphoon like
Mr. グアルベルト.

対応に手一杯の市当局は、救援物資を十分市内に行き渡らせらずにいる状況を認めている。 → Thecity authorities busy with it gotherelief supplies for correspondence enough inthecity and recognizethe 渡らせらずにいる situation.

台風の猛威にはどうにか持ちこたえた商店のショーウインドーを叩き割ったり、シャッターを押し開けたりして略奪する者もいる。 → Smashtheshopwindow ofthestore which held fortheviolence ofthetyphoon somehow,and there istheperson who pushashutter open,and plunders it.

ある店では店主が銃を手に立ちはだかったが、略奪を止めることはできなかった。 → Astorekeeper stood in the way inahand withagun in a certain shop,but was not able to stop plunder.

やはり略奪被害に遭った菓子店の店主は「みんな泥だらけで、飢え乾いている。 → After allthestorekeeper oftheconfectionary which encountered plunder damage "starves in all muddiness and is dry".

あと数日この状態が続けば、殺し合いが起きるだろう」と話した。 → If this state continued for another several days, Itold,killing each other would happen.

フィリピン赤十字(PhilippineRedCross)の救援隊は、タクロバン近くで救援物資を積んだ車列が襲われたと発表した。 → Therescue party ofthePhilippine Red Cross(Philippine Red Cross)announced thataconvoy loaded with relief supplies in タクロバン neighborhood was attacked.

リチャード・ゴードン(RichardGordon)フィリピン赤十字会長は、略奪者たちのことを「暴力団」だと表現した。 → When "it wasagang ," Richard Gordon(Richard Gordon)Philippines Red Cross's chairperson expressed plunderers.

■さまよい歩く被災者たち 一方、途方に暮れた人々は大人も子どもも、ひっくり返った車や切れた電線の散乱する路上を、当てもなくたださまよい歩いていた。 → Did not have a hope,and bothanadult andthechild only wandered onthestreet whereanoverturned car and sharp electric wires were scattered in,and victims one which wandered,and walked, theat a loss people walked.

遺体が腐敗する臭いに口や鼻を押さえる姿も見られる。 → Thefigure holdingamouth andthenose is seen inthesmell thatacorpse decays.

フィリピン軍の遺体回収班が動員されているが、兵士らも惨状に圧倒されているようだ。 → Acorpse collection squad ofthePhilippine military is mobilized,but soldiers seem to be overwhelmed inaterrible sight,too.

「トラック6台で遺体の回収に当たっているが、間に合っていない。 → "Deal withthecollection ofthecorpse by six trucks,but am not in time".

どこも遺体だらけだ。 → It is full of corpses everywhere.

人手も足りない」と運転担当の兵士は言った。 → Thesoldier in charge ofthedriving said, thehands were not enough.

通りがかりの人や報道陣にメモを手渡し、自分の消息を親戚に連絡してほしいと頼む生存者もいる。 → Handapasser-by andthereportersamemo,and there isthesurvivor to ask to want one's news to contactarelative.

被災者の多くは顔を負傷し、足を引きずっていた。 → Most of victims were wounded inaface and draggedafoot.

全員が想像を絶する恐怖の体験を口にした。 → All the members spoke ofanunimaginable fright.

「ものすごく大きな波が何度もやって来て、私たちを道路に押し流し、家をさらっていってしまった」と、数千人が避難している海岸沿いの市営スポーツ・スタジアムでミラソル・サオイさん(27)はAFPの取材に語った。 → When"anextremely big wave came over many times and washed us away onaroad and had kidnappedahouse ,"Talked about Mira Sor サオイ (27) to coverage oftheAFP atthemunicipal management sports stadium alongtheshore where several thousand evacuated to.

「夫は、自分と私の体を紐で結び付けてくれた。 → "Thehusband joinedabody of oneself and me together withastring".

けれど、がれきに混じって流される中で離ればなれになってしまった。 → However,it has been unlikeadetached room while it was drained among debris.

たくさんの人たちが溺れ、叫びながら沈んでいった。 → Many people were drowned and were depressed while crying.

夫とはあれきり会えていない」 → That cannot meetthehusband

(c)AFP/JasonGUTIERREZ → AFP/Jason GUTIERREZ

AFPBBNews → AFPBB News


「台風」に関連した金融の英語例文の一覧 - Weblio英語例文
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人肉食-Cannibalism…現在、最大のタブーで禁忌事。

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#ккк

【危険閲覧注意】卑劣な支那「大量死の豚」日本に輸入無慈悲な殺戮化
http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=9023410651&articleId=11500538437&guid=ON


人肉食
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人肉食 Cannibalism


「人肉食」は、現在に於ける最大のタブーであり、禁忌とされるものです。

「人食い」「人肉食い」と言う言葉は、数ある悪口の中でも一際、悪いイメージを持って通用しています。

現在、北朝鮮など、一部の飢餓状態にある国々を除いて、人肉食を恒常的に行っている場所は無いとされています。

「されている」と敢えて言葉を繋ぐのは、20世紀末になっても尚、人肉を喰って逮捕されたと言う人間が後を絶たないからです。

ガールフレンドを殺害して食べたとされる佐川氏然り、12年に53人もの少年少女を殺害して食べたアンドレイ・チカチーロ然り。

ですが、歴史を紐解くと、その中には人肉食を行ったと言う記述は幾つも見る事が出来ます。

驚くべき事に、聖典であるはずの旧約聖書にも、「息子、娘たちを食い尽くしました」と言う記述を見る事が出来るのです(エレミア書第3章24項)。

かつての「未開の民族」だけで無くなく、日本でも、中国でも、ヨーロッパでも、アメリカでも、人肉食は行われ続けてきました。

人肉食を意味する「カニバリズムcannibalism」と言う言葉は、スペイン語で「カリブ族」を意味するカニバルcanibalという名前から来ています。

彼等はカリブ海を中心とする中南米に勢力を持つインディオたちの総称ですが、コロンブスに「敵を殺して喰う習慣がある」と伝えられ、ヨーロッパ人によって「人食い民族だ」とされた民族です。


中国のカニバリズム

「人食い」と言えば、かつて「未開の民族」とされた地域特有の習慣だと思われるかも知れませんが、勿論、そんな事はありません。

例えば、中国は結構、最近迄、人肉食の習慣が残っていた事が分かっています。

唐代(8〜10世紀ごろ)迄の記録には、人肉が「両脚羊(ヤンシャオロウ)」、即ち「両脚で歩く羊」として、かなりの頻度で人肉が食されていたと言う記述が残されているものがあります。

何と、その肉は、飢饉でも無い、普通の市場でも売られていたと言いますから、その「文化」の広まり具合が分かりそうです。

この習慣は、少なくとも宋代(11〜12世紀)迄は続き、その後歴史の陰にひっそりと沈んで行きますが、その後も、時代の狭間に、人肉食はひょっこり顔を出します。

因みに、この「両脚羊」は羊や犬よりも一統価値の低いものと見なされ、それに手を出すのは、余程、食べるものに困っている時であると相場が決まってました。

その他に、過去の記録を紐解くと、例えば「史記」には、春秋時代(紀元前7世紀ごろ)の覇者、斉の桓公が、料理人の易牙に勧められて、易牙の息子を食べると言う話が出て来ます。

「世語」にも、三国時代(3世紀ごろ)に、魏の重臣として名高い程鬻(ていいく)が、軍の備蓄食糧に「干した人肉」を混ぜたと言う事で、主君の曹操に嫌われたと言うエピソードが出て来ます。

また、曹操のライバルとして有名な劉備も、人肉を食べたと言う話が伝えられています。

ある日、劉安と言う人物の所に泊まった所、生憎、彼をもてなす肉が無い。

そこで、妻を殺してその肉を供した、劉備はそれを知ると、劉安の恩の深さを知り、冷め挫滅と涙を流したと言うエピソードが巷間に伝わっています。

古代ばかりではありません。

何と20世紀になっても、人肉を欲して喰ったと言う話が伝えられています。

有名なのは文化大革命のライバルを襲って食べる、と言った出来事でしょう。

1966年から1970年の間に、実に6万人もの知識人・文化人を始めとする「反革命主義者」が殺され、その一部が「革命支持者」の腹に入ったと言うのです(勿論、公式記録には何も残ってません)。

この時、頻繁に行われたのが、「凌遅(りょうち)刑」と言う、人間の肉を足から順に削ぐという処刑方法でした。

人々は、この刑が行われる時、挙って、その周囲に集まり、肉を貰っては食ったとも言われています。

1984年にも、台湾で炭鉱事故に遭い生き残った炭鉱夫が、人間の肉の味についてコメントして大きなニュースとなっています。

「やはり死んだ人間の肉は旨くない。旨いのは生きた人間の肉だ」。

21世紀になって、流石に、その様な明から様な報告は無くなりましたが、やはり一部では、あくまでも「一般的では無い」と言う註釈付きですが、料理によっては、堕胎後の胎児を食材として使う事もある様です。


日本・欧米のカニバリズム

日本はどうだったのでしょう。

こちらも、やはり飢饉の時等には、人肉市場が立ったと言います。

羽柴秀吉が三木城を攻めた時、同じく鳥取城を攻めた時、秀吉が周辺の食糧を全部買い占め、城の中では凄絶な共食いが起こった様です。

また、ヨーロッパでも、アラブ側の視点として、十字軍が人肉を食っていた等と言う記録が残っている様です。

南米のアンデスで行われたとされる、人身御供の儀式も、寧ろ、そこから得られる「たんぱく源(人肉)」が目的だったと言う人も居ます。

江戸時代中期に活躍した勤王家で、吉田松陰にも影響を与えたとされる、高山彦九郎正之は、東北地方を旅行した時、日記に天明飢饉で起こった人肉食の有り様を記しています。

それは、子供の腕を咬み千切り取る凄絶なものであった様で、女子供は共食いを恐れて外に出なくなったとも書かれています。

明治時代に「大森貝塚」を発見したエドワード・モース博士も、貝塚の中から「人間に食べられた様な跡のある」人骨を発見したと書き残しています。

第二次世界大戦では、日本軍が中国人を襲って食べたと宣伝されましたが、これは中国軍側の悪質なプロパガンダで、その様な事実は無かった事が分かっています。

只、南洋の島々では、飢餓状態に置かれた兵士の中に、涙を呑んで友軍の死体に手を出した人が居たという痛ましい出来事が、暫々あった様です。


現代のカニバリズム

今は、多くの地域に食糧が行き渡っているので、人肉食の事例は殆ど報告されていませんが、猟奇・快楽殺人の題材として暫々、人肉食が取り上げられる事はあります。

先に少し触れた佐川氏の例然り、「羊たちの沈黙」の元ネタにもなった、エドワード(エド)・ゲインの例しかり、チカチーロ然り。

少し前にも、大阪で女性が不和の夫を殺してシチューにしたと言う事件がありました。

ドイツのハノーバーでは、フリッツ・ハールマンという男が、人を殺して、その肉をソーセージにしていたと言う事件がありました。

そのためか、今でもハノーバーでは、他の地域に較べて菜食主義者の割合が多いと言う噂もある様です。

猟奇では無い「緊急避難」としての人肉食の例を挙げるとするなら、1972年にアンデス山中に墜落した飛行機の乗客16名が、他の乗客の死体を食べて2ヶ月半を生き延びたと言う記録があります。

この辺りの描写は敢えて避けますが、骨の髄迄食う、かなり本格的な食べ方だった様です。

この事件は、生き残った人間に対してローマ法王庁が「食べた者を破門しない」と宣言した事で、世界中で逆に評判となりました。

このエピソードは、後にアンバロ・J・コバセビッチ監督の「アンデスの聖餐(せいさん)」、フランク・マーシャル監督の「生きてこそ」と言った映画の題材になりました。


人間の「味」

人間の味について語ったものは幾つも見受けられますが、その内容は言う人間に拠って、かなりバラバラです。

全体的に臭みが強い上、かなり特殊な方に属する「食材」であり、宗教観、倫理観、個人の嗜好、飢餓状態に因って、かなりバイアスが掛かり易いと言うのが、その理由だと思われます。

因みに、実際に食った人の話では「豚肉の様で、とても美味しい」とする人と「とても食えたものでは無い。非常に不味い。」と言った二つに大別出来る様です。

パーツ別に見れば、人間は眼の周りが一番旨いと言われています。

特に視神経は珍味中の珍味とされます。

上腕二頭筋や大腿筋(太もも)等、赤身の部分も人気が高い様です。

心臓や肝臓等の内臓や男性器もかなり旨い、と言う話を聞きます。

逆に人気が無いのが乳房とお尻で、どうも脂肪分の多い場所は、水っぽくて、あまり旨くは無い様です。

女性器も「人肉食い」の人々にはあんまり人気がありません。

人間の身体が「薬になる」という話は、中国では、かなり昔から言われてましたし、日本でも19世紀になる迄、信じられておりました。

明治時代の事件簿を紐解くと「病気の親戚に新鮮な肝を食わせたかった」「精を付ける目的で人を襲って殺した」と言う記録が次々に出て来ます。

なお、漢方薬には人間の身体の一部を材料にしたものがあるそうです。

只、その内容は「胎盤」と「髪の毛」であり、残念ながら(?)、肉体やその一部は使われていません。

胎盤は粉末にして滋養強壮薬として使います。

「紫河車」と言います。

髪の毛は黒焼きにして血止めに使います。

「乱髪霜」と言います。
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7.「天成る道」謎の国・日本

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(5)これからの世界について

世界は食料、エネルギー、健康、自然環境問題などとあらゆる面で、混沌の時代から混迷、摩擦、やがては闘争の時代へ突入して行く気配を感じさせ、しかも天変地変や治癒困難な病いの出現も危惧されますが、それも主神のプログラム通りであり、私たちが永き輪廻転生で学んだ総決算として、困難な状況の中にあっても動じない魂の輝き、魂向上の成果を見せる時代がはじまったと考えられます。

言い換えれば、唯物的拝金主義、権力志向の旧き世界、思想は破壊され、魂の清らかな人々による霊主体従、徳積み志向の、新たな想念・世界の創造の時代に入ったと表現しても良いかと思われます。

そして、さまざまな闘争や苦難の中で人々はどう生きるか、何を想念するのか、主神は私たちの心のあり方を凝視し続けるでしょう。

こうした過酷な試練の時代に直面しても、日本人が決して忘れてはならないことがあると私は思います。

それは太平洋戦争での敗戦という悲惨な立場、原爆被災の莫大な犠牲を礎として、20世紀の奇跡と言われるほどの世界に冠たる経済力と科学的能力を手にし、同時に、戦争放棄の絶対条件を背負っている事実です。

これらはすべて主神からのメッセージであり、日本の進むべき道が指し示されていると思います。

古文書を読み解き、伝承的な精神性を想い、三内丸山などの遺跡を考察するにつけ、日本人が生きとし生けるものが調和し弥栄えて行く道、「この世の摂理」を知る類まれな民族であり、太古の時代から人々の進むべき道を示し、世界の民族がそれぞれの特長・能力を生かしながら、お互いに尊重し合い、いたわり合いながら、相和合して進む姿の手本として存在してきたと私は信じています。

ですから今や、日本人の使命は、霊の元(ひのもと)として「天成る道」、「この世の摂理」の心を世界に伝え、世界平和の実現のために心血を注ぐところにあるに違いないでしょう。

大国がミサイルや原爆、レーザーなど残酷な兵器で小国を屈伏させたり、小利口な理屈や目先の餌で誤魔化し、資源を独り占めにするような考えで政治し、浅知恵や利己欲で経済を動かす現代社会を正し、神界、霊界の実在や人の命、存在の意味を学んで、人としてあるべき姿、進むべき道を求めて謙虚に努力しなければならないと思います。

ましてや、うかうかと魂を汚す唯物的志向に心を奪われてはなりません。

残念ながら日本人すべてが霊の元の魂とはいかないようですが、その力を結集すれば、いとも簡単に大難が小難となると思います。

しかも、大和の魂をもった人々はこの時代には魂が呼び覚まされるはずですから、これらの人々の霊性が一日も早く蘇ることを切に願うものです。

この世界が破壊される方向から見ると、大きな役割をユダヤの民が実行しつつあります。

人道的にみれば獣道であり、非道ですが、実行部隊たるユダヤの民には恐らくそうした認識はなく、ホルスの末裔を称する民は、ただただ己の伝説にしたがって九神を仰ぎ、権力や情報、資源・金力を手中に収めながら、世界支配へ突き進もうとしているように見受けられます。

彼らによって絢爛たる物質文明の花が開き、快適性、利便性と人々は多くの恐怖や労苦から開放され、しかも情報、経済活動の発展により、集落単位で争う小さな世界観から、地球が一つの家族とも考えられるほど大きな視野、大きな愛の交流が可能となった反面、地球上のいたるところで、目に見えない金融戦争、弱肉強食の資源強奪戦、インターネットやメディアによる情報管理や社会統制などが仕組まれ、その結果、これまでの秩序、常識が破壊されて行くのです。

そして、それら社会的な大きなうねりに影響され、人々の心に巣くう金や物質への欲望は膨張を始めます。

彼らは人々を欲望の渦へ引き込む磁力でもあり、多くの人は本性を露呈し更なる欲望をかきたたせ、渦の深部へと巻き込まれて沈んで行くと思います。

悲しみ、苦しみをまき散らし、人の心に怒りと憎悪を増幅させて、魂の下落を誘っているのです。

こうして知ってか知らずしてかは分かりませんが、彼らはこの世の掃除役の一端を担っているに違いないでしょう。

ルシファーのお役とも言えるかもしれませんが。

神界や霊界など見えない世界を信じ、他者へのいたわりや思いやりなど心に愛を貯えてきた人のみが、渦の強力な吸引力、磁力から逃れられると思います。

また、岩のドームをはじめとして、エルサレムのわずか数百m四方の場所へユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大宗教の聖地が、重なっているのも神の深慮遠謀でしょう。

お互いがいたわり合い、想い合う世界であればなんら支障も無いだろうが、お互いが宗教の本道を間違えたら骨肉の争いとなる。

果たしてどちらに転がるのか。

太古より神々は楽しみにしていたに違いないと思います。

しかし、残念ながらキリスト教での最後の審判、神道での大峠は、悲しい結末を迎える可能性が高いようです。

しかし、明るい兆しも見えるようになりました。

これまで、破壊され行く世界の断片ばかりが目に映り、新しい世界の建築側を垣間見ることはほとんどありませんでしたが、最近になって、未来の景色を想像できる情報がありました。

エネルギー、食料、水は人を支配する切り札となりますが、現代の石油化学文明では支配する側とされる側がハッキリできる素地があり、それを見事に構築したのがユダヤの民でしたが、その土台を揺るがす開発が実を結びつつあるのです。

一つはクオークからエネルギーを取り出すプランが発表されています。

これは、大神様から聞いていた霊子であり、クリーン、無尽蔵で何処にでもあるエネルギー源ですが、人類が神界、霊界の実在を信じ、この世は霊と体の二重構造でできていることを確信しなければ、取り出せないことになっていると聞いており、いよいよ時が近づいたように思われてなりません。

また、大企業であるトヨタが車のボディへ麻を活用する計画を発表したことです。

麻はプラスチック類をはじめとして、現代・石油科学で作られたほとんどの素材の代替が可能であり、実は安価で高性能、しかも環境汚染を引き起こさない夢の素材なのです。

かつてアメリカ自動車企業・フォード社が金属より衝撃に強く、丈夫で軽くしかも安価だとして、車体に活用することを決めていましたが、計画に横やりが入り、それ以降石油化学文明の花が開いていったと伝えられているほどです。

また日本では麻の文化、生活が築かれており、麻の特質に支えられていましたが、戦後アメリカ軍の進駐軍の情報操作によって大麻が麻薬にされ、神事にのみ特例として残された状況となってしまいました。

本来、大麻には習慣性もなく害もタバコよりはるかに少ない程度だとされていますが、麻も多様なので、トヨタは麻薬性の極めて低い品種を採用したのでしょう。

すでにヨーロッパでは建材に活用され、麻の優れた特色が見直されています。

さらには、バクテリアの研究が進み、さまざまな組み合わせにより生物の生命力・原始の力が飛躍的に向上し、環境汚染を修復するパワーにも素晴らしい結果がでつつあります。

クオークのエネルギー活用と大麻の活用、バクテリアの研究だけでも、循環型文化が開花し、自然破壊や環境問題の大部分が解消され、水や食料問題の根源が解決し、エネルギーは各戸、個人で自由に使用でき、資源の争奪戦も激減するはずであり、世界は劇的に変貌するでしょう。

新しい文明、文化の暁の時を想います。
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6.「天成る道」謎の国・日本

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 ● 日本教

イザヤ・ベンダサン氏が著書「日本人とユダヤ人」で、勝海舟は世界レベルで考えたとしても、一世紀に一人も出ないような超人だが、その勝海舟でさえ無条件で頭を下げる「偉いやつ」の西郷隆盛については、日本人にはそれが分かっても、世界の人々には何が偉いのか分からないだろうと述べていて、その理由を、西郷が日本人にしか分からない根本理念、すなわち日本教の聖者だからに違いないとしています。

日本教とは、日本人が意識するしないとはかかわりなく、民族として言外の言、法外の法にある価値観、人生観ですが、理屈を越えた人間としてのあり方とも言えましょうか。

西郷隆盛の逸話にこんな話があります。

「西郷隆盛は故郷の村に戻り、毎日、田畑を耕していたが、ある日、肥桶を担いで畦道を歩いていると、その土地の武士が隆盛を百姓と勘違いして呼び止め、下駄の鼻緒が切れたから直してくれと言うので、西郷は何の躊躇もなく、その人の頼むがまま下駄の鼻緒を直した。

後年、縁があって西郷はその武士にその話をしたところ、武士は驚いてひたすら謝ったので、西郷は『何の益もないことを話してしまった。ゆるしてくれよ』と笑った」

西郷は押しも押されもしない大人物でありながら、肥桶を平然と担ぎ、人から頼まれれば、汚れた足元に伏して下駄の鼻緒を直しても何の意も無い。

この価値観は宗教そのものであり、こうした人物が人々の心に生き続ける社会は、宗教社会だとイザヤ・ベンダサン氏は言います。

そして彼は、日本人がキリスト教徒となったとしても、けっして日本教をやめること(本当の意味での改宗)は無いだろうとも言い切っています。

実は私も、日本人には宗教がないというのは大きな間違いだと考えていて、宗教が日常生活や社会風習の常識として昇華され入り込んでいたから、あらためて教典化したり、先生が生徒に教示するような必要もないほど、国民の精神レベルが高かっただけのことだと思っています。

この場合、宗教とはわけのわからない超能力とか、本来必要のない戒律や説教染みた訓告ではなく、神界・霊界の実相や自然界に潜む大きな脈絡を含む宇宙の摂理、神の律法のことであって、それが「天成る道」であり、その根本原理が「この世の摂理」でしょう。

そして、それを日本教と言うならばそれも良いと思いますが、逆に考えれば、日本人以外では分からない価値観かもしれません。

ですから、私が幼い頃、家庭内だけでなく、学校や近所の人々から始終聞かされたり、注意を受けていた当たり前の話や言葉に、実は本当に得難い真理の断片が秘められていたのだとつくづく思うのです。

「文明とは道のあまねく行はるるを賛称せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言うには非ず」

この言葉は、その西郷隆盛の遺訓ですが、明治時代は西欧列国に負けないよう富国強兵を合言葉として、欧風文化を積極的に採り入れた時代だったにもかかわらず、彼はその先を見据えていたに違いないと思うのです。

表面的なきらびやかさや物質にとらわれ、欲望に支配される「貪・瞋・痴」の文明、西欧文化の本質は日本を変質させて行くと危惧していたに違いないでしょうが、現代の日本の状況はまさに南洲公の危惧したとおりの世界へ展開しているようです。

ですから、少しでも早く「天成る道」「この世の摂理」に気付いてほしいと願うのです。

自分の真の幸せとは、この世が平和で豊かとなり、一切の生きとし生けるものが楽しく幸せに弥栄えて行く中にしか存在せず、たとえ争いに勝利しても、我欲や利己的欲望を満足させても、一時的には良くてもけっして長続きはしません。

自己の利益追求を捨て、他者の幸せのために自分を用い、一切と和して行く心にしか平安はあり得ません。

「人間の本当の値打ちは、他者の幸せのために、報われない努力をどれだけできるかにある」大神様はこのように仰せであり、我欲から利他愛へ。

唯物志向から唯心へと回帰する努力を重ねたいと思います。

この道は、現代社会では最も厳しい道かもしれませんが、しかし、神道などの世界には残されており、求めて学び、その中から本物を捜し出し、真っ直ぐ歩んでいただきたいと思います。

それは単に、今の不安や苦しみを乗り越えるといった御利益主義な発想ではなく、永遠に続く魂の存在として、いかに安らかで弥栄の道を歩めるか。

いかに清まって霊格の向上ができるのかなど、より高い命題として道を考えたいと思います。
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5.「天成る道」謎の国・日本

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(4)日本人の使命「この世の摂理」「天成る道」

日本が「日の本・ひのもと」と呼ばれているのは、単に「日出る国」を指し示しているだけでなく、本質は「霊の元」に由来し、かつて日本は世界の精神を支える屋根だったと思います。

しかし、永い歴史の中で本当の日本の姿は抹殺、あるいは歪曲して伝えられてしまったように感じています。

ですが、日本という国に生まれた人々の心の奥底、魂は必ず「天成る道」「この世の摂理」が秘められていると信じていますので、はやく目が覚めてほしいと切に願うのです。

鎌倉時代に浄土宗を開いた法然上人は、幼年を勢至丸と呼ばれ、当時の美作国(岡山県久米郡)でも有数の名家に生まれていますが、9才の時、地方の治安維持のため武士たちを指揮する官職に就いていた父は、明石源内武者定明と争いを起こして夜討ちをかけられ、この時の傷がもとで亡くなっていて、その臨終の際、勢至丸に遺言をこう残したと伝えられています。

「私は今ここに命を終わろうとしている。汝はこれを恥と思い、敵人を恨んではならない。これはもっぱら私の先の世の宿業である。もし汝が父の仇を討とうとして敵を討つならば、また敵の子がその仇を討とうとして、仇はいつまでもつきないであろう。それよりも、すぐに世俗の世界から出家して私の菩提をとむらい、真実の道を求めてほしい」

父の言葉にしたがって出家した勢至丸は、後に「法然」として宗教の歴史に名を残す名僧になったのです。

この法然上人の父親の思想には霊界と現世との関わりや、因縁と宿業と幸せの関連性、怨念の恐ろしさ、そして不徳の理などがきちんと折り込まれ、この世の摂理の真髄に触れ「天成る道」の心を受け継ぐものだと思います。

そして、それはとりもなおさず日本人のあり方を示唆しており、こうした心が鎌倉時代まで色濃く継承されていたことに私は驚き、かつ感動しましたが、心に沸き上がる怨念の炎を消す理性の力、清まり行くための叡知。

怨念を残さないように計らった子孫へ愛は、「臥薪嘗胆」の故事と正反対の、和して成し、生きとし生けるものが弥栄えて行く道を伝える、真の日本人の心に違いないと思います。

日本では、こうした「天成る道」の心が、時代の節目や人の危機的な状況の時にその力が発動され、その都度、人々のために命や人生を懸けて対処、挑戦したり、地域の幸せのために私財を投げ打って行なったなどの話は、枚挙の暇がありません。

伊能忠敬は江戸時代後期、日本で初めて日本全国地図を完成させた人として歴史にその名を留めており、その精度の高さは現在の科学技術と比較しても遜色のない出来映えなので、驚異的な能力の持ち主であったことが窺えますが、彼の本当の素晴らしさはそれだけではないのです。

彼は今の千葉県に生まれ、18才の時養子として伊能家に入り、酒や味噌醤油作りの家業を継ぎましたが既に家運は傾いていました。

しかし、やがて彼の努力で財力も豊かとなり名主にもなった程でしたが、その名主の間に二度、関東一円で飢饉が発生し、多くの村で餓死者、一家離散など痛ましい事態となったのです。

そうした折り、米やその他食料が高騰する中で大儲けをした商人もいましたが、伊能忠敬は二度起きた飢饉に二度とも全財産、蓄えてあった一切の食料を投げうって村の人々を救ったのです。

しかも彼は、こうした非常事態に備えて日頃から質素倹約をし、蓄える努力を重ねており、当然のことをしただけだとして、その後も偉ぶらず淡々と暮らしていたと伝えられています。

ちなみに、日本地図は、そうした苦労を終えた後、日本のために必ず必要となると感じ、50才を越えてから20年近い歳月と多くの私財をかけて、自動車どころか近代の道具もない時代に全国津々浦々、道なき道を徒歩で歩んでなし遂げられた偉業です。

昨今は、こうした話が時代の流れの中に埋もれてしまい、事業や金儲けに成功した人々を偉人として扱う風潮が色濃いようですが、人の為に尽くし、無償の義に生きた人を郷土の偉人として語り継がれていたのは、かつての日本ではどの地方にも数知れずあったはずです。

とくに時代の変わり目には一般民衆の心の中にも「天成る道」が蘇り、そのエネルギーの中から優れた指導者が輩出したと私は思っています。
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4.「天成る道」謎の国・日本

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(3)主神のプログラム

主神は人類に対して魂の向上を願い、人々の進むべき道を示し、学びとしての試練や喜びなどさまざまに導きを図っておいでであり、その意味では、この世に起きるすべての現象が人類の学びや気付きのためだと断言しても良いと思います。

そして大神様は、

「人間の幸せと進化を考えた時、まず物質文明の発展を先にした。

なぜなら物質的進歩には、時間と労苦がかかるからである」

こう仰せになっており、科学万能の世界自体も実は主神が許した世界であり、永い時間をかけてここまで営んできた人間の文化・文明も神の導きの中に存在し、時には戦争や殺戮など、神とはかけ離れた蛮行さえも人の幸せ、人間の精神の向上、魂の覚醒という大きな流れを前提として許されてきたと考えられます。

こうして人々は自然の脅威や人の弱さなどを克服し、豊かさ、便利さ、自由さ、そして快適さや美しさなど、多くのものを手に入れました。

しかし、その結果、現代世界がかかえる地球規模の環境汚染、食料、エネルギー問題など、人類の生存さえも脅かしかねない大きな問題を産み出しています。

また、現代人のほとんどは、生きているこの現実世界のみが唯一人間の住む場所であると断定し、心の動きを即物的志向へと加速的に流れを速め、神や霊界など目に見えない世界、死後の世界は否定し神を求める者、信じる者を変人と扱う風潮が常識的となり、神や先祖に対する意識も薄れてしまいました。

かつてドイツの代表的哲学者・ニーチェが叫んだ言葉の如く、神は死んだように姿を現わしませんが、しかし、神は姿を潜め、人の本性を見定めているのです。

神の姿が見えず、自分の思い通りになると分った時、人の本性は露呈されます。

それを見ているのです。

主神は人の心がどう変わって行くかをじっと見ています。

人に科学を与え、人に様々な道具や機械を作らせ、豊かで快適な暮らしを許した上で、人間はどうするのか、人の心はどう動いていくのか、人類は何を学ぶのかを。

神への意識が無くても、人間が神心に叶った心で暮らし、物質も豊かに快適な生活を送り、人々はいたわり合い憎しみや争い事がこの地上から姿を消し、世界には喜びが溢れ、生きとし生けるものが健やかに生育する。

すべてが調和すれば何も言うことはないが果してどうであろうか。

そんな神のつぶやきが聞こえてきそうです。

そして主神は、人類に問いかけるのでしょう。

「一人一人、己の心の奥を見つめてみなさい」と。

この現代の混沌や、解決不能な難問題は現代人に突きつけられた、神からのメッセージであり、人が大切にしなければならないものは何か。

人の歩むべき道はどちらの方向なのか。

これまでの学びの集大成として、主神の問いかけに一人ひとりが、答えを出さなくてはならない時代へついに至ったと私は思うのです。

法律がなければ正しい道を歩めないような人間では価値がないように、神への畏怖によって自分の行動を制御しているようでは心もとない限りであり、神の存在を意識しなければ正道が歩めないなら、人は永遠に幼児の魂から成長できないと言わねばなりません。

神がいなくとも、法がなくとも、自らの意思と自己規制によって、正しい道を歩める人間こそを神は求めているのであって、それが神の呼ぶ「人」なのであり、神は人類すべての人間がそこまで至るように、と心を砕いておられると想像します。

そして、私たちが忘れかけている大切な精神と、現代の世界が抱える諸問題とはリンクしていて、すなわち、人間の存在さえ危ぶまれるような危機に直面し、実生活へと大きく影響し始めれば、失いかけている大切なものを嫌でも思い出すだろう、ということです。

もっと端的に表現するならば「痛い思いをしないと本当のところは分からない」とか、「人は苦しみの中に学び、悩みによって成長ができるのだ」といった類の、親が子によく使う言葉でしょうか。

だから、主神は、現代社会が抱える数々の難問奇問に対し、やすやすと解決の道を開いてくれるはずもないと思います。

私たちがそれら難題の解答を模索するので、浮き上がってくる多くの反省と学びの中から、気付かねばならないことがたくさんあるはずであり、私たちは「気付き」という、残された最後の試験を受けていると思います。

また、試験という言葉は分かりやすくするための表現ですが、この試験の時とはキリスト教の約束の時であり、あるいは「麦の収獲の時」かもしれません。

人類はその約束の時までに、一定以上の清らかな魂となっていなければ、至福の世界への関門をくぐることは許されません。

すなわち不合格です。

ちなみに、ある一定以上に清まった魂の所有者は、神から合格を認められ、次ぎなる霊的ステージ(より幸福な世界)へと昇格するようであり、また逆に、余りに汚れてしまった人は、その魂が業火の炎に焼かれて消されてしまうとの話も伝わっており、学校にたとえるならば、さしずめ退学と言えましょうか。

不合格と烙印を押された魂の中でも、汚れの程度が軽い魂については、これまでは再度のチャレンジを許されて来たようですが、この度の試験は最終的だともされており、どうなるかは定かではありません。

こうした忌まわしい預言の言葉を、一般的に天罰とか神の怒りと受け止めがちですが、これまでもくどくどしくお伝えしてきたように、人間一人ひとりの魂の浄化作用、すなわち己の罪穢れを清算する現象でしかありません。

かつてイエスは水の洗礼(浄化)と伝えられていますが、これから起きるとされているのは火の浄化(洗礼)とされています。

火は「陽」であり「霊」でもありますので、燃・熱・火災だけでなく地下のマグマをはじめ地球規模の災害、太陽による気候変動、太陽系の異常など宇宙空間からの影響、さらには霊界の曇りからの影響として病気、事故、争い(兵器は火器)などと、あらゆる災難災害が私たちを待ち受けていると思われます。

これらが主神のプログラムの大まかな内容であり、そして、この試験は人間世界にさまざまな現象として現出するでしょうが、最期の仕上げとなるのが巷で噂される大異変、あるいは人類破滅の道といわれる事件かもしれません。

このあたりを、日月神示では、いろいろな言い回しで示されていますが、「行は、世界中の行、誰一人逃げるわけにはいかんぞ、メグリ果たしたものから、嬉し嬉しになる仕組み。

そなたの心配一応無理ないなれど、何処で、どんなことをしていても、身魂磨けてさえおれば、心配なくなるぞ。

心配は磨けておらぬ証拠ぞ」との言葉があります。

因縁を果たし、魂が清らに磨かれていれば、何の苦もなく大異変を乗り越えられることを物語っています。

この世界から汚れたレベルの魂を排除し、残った清らかな魂だけの世界を創造するのが、この試験の目的であるためとするならば、しごく当然であり、また、そこにイエスの言葉とされる「天国は近づけり」の真意があるでしょうし、さらにその先を考えれば「祝福の千年王国」の姿が見えてくるでしょう。

この新たな世界を仏教では「弥勒の世」と表現し、天理教は「甘露台の世」、大本教は「松の世」、世界救世教では「地上天国」と呼ぶようですが、この転換期には、建設と同時に破壊的な現象が地球上に出現すると思いますが、深慮遠謀なる主神のプログラム通り事が運ばれ、神々も私たちも、ひたすら魂の向上を図るため浄(きよ)め行くのみです。
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3.「天成る道」謎の国・日本

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(2)物質文明と日本人の失ったもの

日本では第二次世界大戦後の高度成長時代前までは、万物と調和して生きようとする意識が色濃く残っていて、私の幼い頃には、ご飯粒一粒残しても「もったいない」とか、虫をおもちゃにして遊んでいると、「無意味な殺生はやめなさい。

そんな虫でも一生懸命生きているのだから」などと母からよく叱られたものでした。

その頃の私には貧乏なのでそう言われたとしか思われませんでしたが、これらの言葉には、植物性にせよ魚肉類にせよ、その命を食するからには無駄に扱わないことや、あるいは米なら米を育てた多くの人々の労苦への感謝、米が育ったことに対する無窮の力への感謝、そして命の尊さなども含まれていたと思います。

また、近所の人たちにぺこぺこ頭を下げる母に、そんなことしなくても良いのにと言った私へ「あんた達が、いつどこで人様の世話になるかもしれないからね」とつぶやいたことがあったのを思い出します。

あるいは、ある夏の最中、行商が物売りに来た時「うちでは買えないけど、暑くて大変だろうから冷たいものでも飲んで、休んでいきなさいよ」と家の中に呼び入れた母の姿など、当時では当たり前だった情景でしょうが、今思い起こすと懐かしさよりも貧しい者同士のいたわりが感じられ、現代人が何か大切なものを失った気がします。

かつての日本には、そうした教育や躾けが習慣として普段の生活の中に自然と仕組まれていて、親から子へと、あるいは師から弟子へと、脈々と受け継がれていたようにも思うのです。

しかし、現代の日本では生命や物を大切にする気持ちや、万物と調和する心が消え、思いやり、謙虚、慎ましさなどの言葉は死語となったかのようです。

「衣食足りて礼節を知る」あるいは、「実るほど こうべを垂れる 稲穂かな」など、日本古来からの言葉がありますが、人々は生活が豊かとなって礼節を知り、他人に対して謙虚になれたでしょうか。

心にゆとりが生まれ、他人を愛し、人の過ちを許す心が芽生えましたか。

山河を慈しみ、花鳥風月を愛で、天地、四季の恵みに感謝できましたか。

自分の利己欲で人を悲しませるようなことはありませんでしたか。

しかし、残念ながら十分に快適となったはずなのに、さらなる物質欲やより以上の利便性、快適性を得るため、次世代への影響や他人の痛みも考慮せず、目先の欲に走り、金銭が儲かると分かればそれ以外の価値を無視して、地形や地勢を変え、森を破壊し、川や沼や干潟を潰し、海岸線をも変えました。

多くの生き物たちは絶滅の道をたどっているにもかかわらず、生態系や環境の破壊、汚染など気に掛けさえしない。

節度をわきまえない。

西欧型科学文明は経済至上主義と結びつき、地球上では自分たちの際限ない欲望を満たすために、他人の尊厳を無視し他民族を崩壊させ、時には資源を奪い合って部族同士で殺し合いが起きるまでに進展しています。

資源を取り尽くせば放棄して荒れ果てた大地が残る。

そしてそれらで作られた文明の道具も使えなくなれば配慮なく捨てる。

廃棄物とゴミの山。

まさに幼児の行為に等しく、愚かにもすべての調和を崩し、利己的な利益追求主義に陥っているのではありませんか。
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2.「天成る道」謎の国・日本

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●秀真伝

秀真伝は、大直根子(おおただねこ)の選でまとめられ、景行天皇の56年(AD126年)に天皇に献上された古文書と言われていますが、編纂されたきっかけは、東北地方を平定した帰路に、現在の三重県能褒野で病没した日本武尊の死を悼み、

「天候の異変や国が乱れ、戦火の絶えないのは、日本人が本来守って生きるべき『天成る道(あめなるみち)』をおろそかにしたためであり、多くの人々が幸せとなるために『天成る道』の教えを大切にし、後世までにもその教えを伝えてほしい」

こう願っていた日本武尊の気持ちを景行天皇が大切に思い、まとめられたと伝えられています。

秀真とは本当に素晴らしいという意味で、秀真国に伝えられた話との意味も併せて名付けられており、文章は「天成る道」を正しく伝えるため、日本古来から伝わる「おしで」と呼ばれる神代文字を用い、美しく古来ゆかしい五・七調の文章で書かれています。

大直根子は秀真伝に表された神聖さを、

「心 秀真と なる時は 花咲く御世の 春や来ぬらん 奥の神路に まさに入るべし」

と語っていて、日本の古代文化が驚くほど気高く、深い英知を秘めたものだったと推測される古文書です。

とくに十三紋では、まさに霊主体従の法則が語られ、物質にとらわれたり我欲に走ったりすることを戒め、人から受ける怨念の恐ろしさを教えています。

「妻は夫の胎内にいるようなものなので、妻が荒れ、悪しき振る舞いをするのは、夫の心が病んでいるからである」

「ハタレ(邪な心を持ち、人を欺いたりする者)の心を持った者は財宝を集めるだけ集め、他人の妬みを買って、その怨念で子孫が絶えてしまう。これを鈴暗といい、一生の間に我欲邪欲を捨てて慎ましく暮らすことが大切であり、これをすず明という」

あるいは、

「欲心に溺れることなく、転生の道である往来も悟ることができた。男女を結び和して人としての教えを導き、心を養ったのである。再び転生し、この世に帰って来るときに、素直なものは良き人として生まれ、邪欲に凝り固まった者は、獣などに生まれ変わってしまい、正しく転生することができぬぞ」

これは霊界の実在を認識しつつ、輪廻転生と人の心のあり方を示しています。

十七紋では、ハタレの首領の言い訳に対する言葉があり、本来なら十七紋全てをお知らせしたいところですが、以下要点のみを記載します。

「天神から授けられた魂と魄は、命の魂の緒によって結びつけられている。

魂は中心(心臓)に宿り、中心で生まれた血は肝臓に行く。

これが魄の根葉となる。

肝臓には心葉が宿り、肺はそれらを結びつける。

それに脾臓と根の六腑が加わって人の体は動くのである。

これらの臓器をミヤビが渡り歩き、物の善し悪しを知る。

ミヤビの大本である情けは中心に通じているのである。(中略)

ミヤビが目付役となって、悪しきことを告げる。

家としての肺の暑さ寒さを、衣を着替えて凌いでも、欲に溺れるときはどうすることもできない。

甘いものを貪る脾を腎が咎め、息を巡らしても色欲に溺れて身を枯らすのである。

このように身は心の鏡である。

錆に曇りに被われた中心を磨き清めようと、真悉の八咫鏡に向かわせ、己の心の本当の姿を映し磨くのである。

それを助け守護されるのが、元明けの四十九の神である。

人が見ていなくても盗んではならぬぞ。

ほとんどの人は知らなくとも、天界元明けの神々にはみなわかってしまう。

天神は心の鏡によって悪しきことを知り、埴がそれを感じとる。

人はこの埴が感じた天の告げを知る。

この三つの告げにより、やがて悪事も露見してしまうのである。

他人の目はごまかせても神々から罪を逃れることはできない。

常にそのことを恐れ、身を慎めよ。

日の巡りにより、昼は人の心も明らかだが、夜は日が落ち闇となり濁る。

心の蝕みも、神は天の心の鏡によって常に見ているのである。」

これらは、人の心と神界・霊界とは霊線によってつながっており、それぞれの人の行動はすべて神々に知れていることなどが記述されていると思います。

この他にも、人のあるべき姿の根源的な教えがさまざまに伝えられていて、「天成る道」や「すず明の道」と呼ばれる高い教えには、私が、これまで幾多の書物に目を通しても出会えなかった、人が人として生きるべき道としての実践の教えが込められていて、大神様の導きで知った「この世の摂理」とほとんど重なり合った古文書であり、私にしてみれば、偽作でありようのない、日本人の心の原点であり、世界の至宝だと思っています。

一読ではあまりにもさり気なく表現してあるために、単なる物語として受け止め、見過ごされがちですが、2700年に近い歳月を越えて、よくぞ保存されていたと感謝の気持ちの湧く古文書です。

ですから、こうした宝物を宝と見抜けず偽書として扱うこの現世は、日本武尊が憂えた通りの「すず暗」の世界であり、人が「天成る道」から外れてしまったことを意味していると思わざるをえません。

しかし、こうした至宝が残る日本に生まれた人は、この地球上の闇を照らす灯火となるべき「魂」を持つ存在だと気がついてほしいとも思います。


●巨石遺構

日本各地には太古の姿のままに、磐座や岩を組み合わせた巨石遺構が残されており、そこには太古のペトログラフ(岩刻文字)が刻まれた痕跡や、中には日本のピラミッドとの指摘がされる場所もあります。

最近では岐阜県の笠置山、その南に位置する山岡町一帯で発見され話題となりましたが、ペトログラフについて考えると、古代日本にしか無いはずの「祈り」の意味を持つペトログラフ・目の形がパラオ諸島最大の島、バベリダオプ島でも見つかったと言われており、太古の昔に海を越えた交流があったと思われています。

また、彦島などの島々を含めた下関地域、北海道の小樽市や余市町地域、とくに神奈川県伊勢原市の大山にある阿亜夫利神社では、日本だけでなく中国、エジプト、シュメールの多国籍なペトログラフが発見されていて謎は膨らみます。

昭和9年、酒井勝軍氏が広島県比婆郡本村(現在の庄原市)の葦嶽山を、2万5000年前に造られた日本のピラミッドだと指摘し、その後の調査では、彼がピラミッドの原理としてあらかじめから予想していた列石が頂上で発見されています。

最近では1992年頃、黒又山で地中レーダー探査や考古学的な試掘を繰り返した結果、高さ80mの一見普通の山が、七段から十段程度のテラス式構造に加工され、七合目辺りからは完全な人工構造物であることが明らかとなっています。

しかも頂上に残る遺構からは祭祀遺跡と考えられ、中南米の階段式ピラミッドに酷似しているようです。

この建造年代については諸説ありますが、考古学研究家の鈴木旭氏は黒又山の南北線と北極星との偏差5度によってBC2011年の建造だと判断しています。

こうして、世の権威者達から無視されてきた日本のピラミッドは、知らない間に定説となり、いずれ、あたかも太古の時代から、誰もが知っていた常識と思われることとなるでしょうが、これらに限らず、竹内文書にしてもカタカムナや秀真伝なども、古代の文明が私たちの科学より進んだものであるため、かえって科学の発展にともない、真実の姿がしだいに鮮明となっている事実も認めるべきであり、ここに現代文明に欠如する何かが秘められているようにも思います。

また、このようなことは、いつの世でも起きる社会現象であり、既成概念による先入観や固定観念から抜け出れず、これまでの常識と違うというだけで頭から否定しているようでは、真理をつかむことは覚束ないでしょう。

私たちは常に幅広い思索と大胆な仮説、謙虚な判断が大切だと思います。
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1.「天成る道」謎の国・日本

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「天成る道」謎の国・日本
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(1)「天成る道」謎の国・日本

●日本の古文書

日本は謎の多い民族だと私は感じていますが、その一つに日本の古文書の存在があります。

まず話題に上げられるのは日本書紀、古事記であり、その内容について真偽の程が問われてはいるものの、時代を越えて多くの人々による研究と論争が重ねられ、古代を知る手掛かりとして、最も貴重な資料とすることに変わりないでしょう。

古事記撰録については、天武天皇の深いご意志に基づいて作られたと古事記序文にも記されており、編纂されたのは大化改新前後の時代、当時は氏家系制度だったため、各豪族や有力者たちの権力闘争に利用された一面があるようで、それが御伽噺のような表現につながったと思われます。

実は、この他にも先代旧事本紀(旧事紀)、宮内文書、竹内文書、九鬼文書、上記(うえつふみ)、秀真伝(ほつまつたえ)や、あるいは東日流外三郡誌のように口伝を後年にまとめられたもの、あるいはカタカムナ文献のような謎の話など、現代まで生き残った古代の記録は多数ありますが、いずれもアカデミックな研究者からは無視されたり、偽作とされています。

これらの古文書が偽作とされている理由は、9世紀初頭、斉部(イツクべ)広成が斉部(インベ)一族の再興を企図して著した「古語拾遺/序文」に、「上古の世に、未だ文字有らざる時に、貴賎老少、口々に相伝へ…」と記載されており、この一点を取り上げて、古代日本には文字は無かったとされているのです。

ところが13世紀半ば、斉部広成の子孫で南朝に仕えた忌部(インベ)正道は、神代巻口訳で「神代の文字は象形文字だったが、推古天皇の頃から日本の文字に漢字を当てはめるようになった」とし、斉部には漢字以前から日本で用いられていた文字を、秘文字として隠していた事実を明らかにしています。

これは、広成の時代に、日本固有の文字を抹殺しようとする強大な圧力があったことを思わせますが、残念ながら忌部正道が南朝に属していたため、その指摘は結局葬り去られてしまいました。

そして現代にいたっても何かを恐れるように、アカデミズムは神代文字を認めることはありませんが、それらの古文書については、少なくとも偽作と断定はできないのが本当でしょう。

私は、そうした中にこそ、日本人の心にとってかけがいのない宝物や、本当の日本の歴史が隠されていると思っています。

これら古文書の内容には、太古の昔、日本が世界を正しく導く国として君臨し、各国に指導者を派遣したり、世界と交流していた記録を残す文書や、地球が何度も大異変に襲われて泥の海となり、人類滅亡の危機に瀕死ながらも、その都度復活してきた10万年という想像を超える歴史を示す記録もあります。

また、数々の神代文字も残されており、中には、人類が地球以外の天体から移住して来たと示す内容も残されるなど、一見荒唐無稽な話のように思われますが、各々に微妙な共通点があり、あながち偽作とは断定しづらい感じを受けています。

とくに竹内文書関連では、その中心人物が不敬罪で逮捕された際、4000点を越える太古の現物資料が証拠物件として押収されており、現代であれば年代鑑定が可能ですが、押収後に起きた太平洋戦争の東京空襲で被災し、全て消失したと言われているのは誠に残念です。

宮下文書は第七代孝霊天皇の74年(BC217年)、秦の始皇帝の命を受けて蓬莱の地を求め来日し、日本の古代史に興味を持った徐福がまとめたと伝承されている古文書を、「神皇紀」という名で発表されたのですが、別編として徐福伝があり、この一節には徐福が秦始皇帝に上白した言葉が記されていて、「東海に蓬莱・方丈・瀛州という三神山がある。これは全世界の大元祖国であって、大元祖宗の子孫がいて不老不死の良薬を持っている。」とあり、ここに日本が大元祖国、すなわち、世界の元の国であることが示されています。


●カタカムナ文献

カタカムナ文献は昭和25年頃、楢崎皐月氏がある老人から伝えられたとする古代文明の記録で、カタカムナ文字(神代文字)によって書かれていたと言われています。

しかし、その内容は他の古文書とは大きく異なり、歴史的な記録要素が少なく現代物理学と別系統の異質な科学書となっており、むしろ物理学を越えた宇宙の原理と呼んだ方が相応しく、とりわけ量子物理学の考え方に類似していると思われます。

この文献には、この世の現象世界の背後に、目に見ないカムという無限に拡がる潜象世界があり、この世にあるすべては、潜象世界の根源であるカムナと現象世界の根源であるアマナとの、共振重合によって創られるとしていますが、これは、私の言うところの「霊と体の二重構造」と同じだと考えています。

また、宇宙の万物は「アマ始元量」により構成されていて、その「アマ始元量」は粒子性と波動性の両方の性質を帯びており、「マリ」と呼ばれる究極の微粒子が三つほど集まったものであるとしています。

これは量子物理学の出発点となった「二重スリットの実験」の粒子の不思議なふるまいによって、原子以下の粒子は粒子と波動の二重性をもつことが分かっていますが、それと同じことを説明していると思います。

そして、この私たちのいる世界が現象世界と潜象世界と相対する世界が存在しているように、物はすべて対立したものの組み合わせで出来ていて、「アマ始元量」はその潜象世界で造られているものの、両方の世界に存在し、しかも、真空と思われる宇宙空間にもあまねく満ちていて、そこで相対する二つの世界の共振重合によって万物が造られているともカタカムナには記述してあり、現代物理学でも、原子の中の真空は電気的な力を伝える性質を持っているが、このような性質をもつ真空は、振動によって粒子と反粒子をを生み出すことが分かっていて、粒子のまったくない「無」の空間から「有」が発生すると考えられており、しかも、粒子と反粒子の集まった世界がそれぞれ形成され、私たちが粒子の集まった世界とするならばその反対の性質を帯びた世界もあることとなり、ここでも私たちの住む宇宙と別の宇宙が想定されるのです。

このカタカムナ文献の真偽については、楢崎皐月氏がいかに天才科学者であったとしても、太平洋戦争直後の時代に単独でアインシュタイン博士や、現代物理学を越える理論を構築できるはずがないでしょう。

もっと不思議なことに、空海大師から伝来されたとする舞経には「カタカムナノウタヒ」があり、今日でも

「カタカムナ ヒヒキ マノスヘシ アシア トウアン(舞教では「あしあと おわん」と発音しているようです)
ウツシマツル カタカムナ ウタヒ」

この言葉を、最初のカの字が中心となるように、左進右退で渦巻き状に写経し、写経することによってこの世が清まると信じられており、空海大師と楢崎氏がどうつながっているのか大きな謎です。

(左進右退の渦巻き状というのも深い意味が感じられます)

物理学的な話として、私が大神様から知り得た情報では、「地球上を現世とするならば、大気圏から月までの空間を霊界と考え、月から太陽までの空間が神界に相当する。

そして、人間が何もない真空と考えている宇宙には、実は究極の物質である霊子が満ちていて、それは無限のエネルギーと変換でき、しかも、その霊子は人間の住む空間にも拡がっている」と聞いていますが、同時にこの様にも仰せになっているのです。

「人々が神界・霊界の存在を認めて、物質文明から精神と物質の融合した文明へと意識改革ができない限り、そのエネルギーは取り出せないこととなっている」

私たちが現代の機械文明や金権主義、利己主義を捨て、利他愛に満ち、自然と共存する心へと向かわなければ、人類の未来は閉ざされていると思った方が良いかもしれません。
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ワームホール…war'men XP of wormhole

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ワームホール…war'men XP of wormhole

「future time」に関連した英語例文の一覧
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ワームホール → Wormhole

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ワームホール → Wormhole

ワームホールの概念図 → Conception diagram ofthewormhole

ワームホール(wormhole)は、時空構造の位相幾何学として考えられる構造の一つで、時空のある一点から別の離れた一点へと直結する空間領域でトンネルの様な抜け道である。 → Wormhole (wormhole) is one ofthestructure considered as topology ofthespace-time structure and isthebypath such asthetunnel inthespace domain that is connected directly from one point withthespace-time with another away one point.


由来[編集] → Origin[editing]

ワームホールが通過可能な構造であれば、其処を通ると光よりも速く時空を移動出来る事になる。 → If it isthestructure thatawormhole can pass,it may travelthespace-time faster than light whenIgo along there.

ワームホールという名前は、リンゴの虫喰い穴に由来する。 → Thename calledthewormhole comes fromtheworm-eaten spot hole oftheapple.

リンゴの表面のある一点から裏側に行くには円周の半分を移動する必要があるが、虫が中を掘り進むと短い距離の移動で済むと言うものである。 → It is necessary to move half ofthecircumference to go forthebackside,but one point withthesurface oftheapple says thatIfinish it by movement of distance having a short it whenaninsect digstheinside.

ジョン・アーチボルト・ホイーラーが1957年に命名した。 → John arch bolt Wheeler named it it in 1957.


研究[編集] → Study[editing]

ワームホールが地上に在った場合の想像図ワームホールは、アインシュタイン-ローゼンブリッジとも呼ばれるが、現在の所、数学的な可能性の一つに過ぎない。 → Thefigure of imagination wormhole when there wasawormhole ontheground is calledtheEinstein-Rosen bridge,but is only current place,one ofthemathematical possibility.

シュヴァルツシルトの解で表されるブラックホール解は、周りの物質を何でも呑み込む領域を表すが、数学的には、その状況を反転したホワイトホールも存在する。 → Theblack hole solution expressed inasolution oftheSchwarz silt expressesadomain swallowingthematerial ofthecircumference in anything,but Whitehall that reversedthesituation mathematically exists.

ブラックホールとホワイトホールを単純に結んでワームホールと考えても良いが、この場合は通過不可能である。 → It links Whitehall totheblack hole simply and may think withawormhole,but in this case cannot pass.

又、ホワイトホールはブラックホールとは逆の、落下不可能な反地平面を持つが、この反地平面は物理的に究めて不安定であるが故に、ホワイトホールを仮定する様なワームホールは直ぐに潰れてしまう。 → In addition,Whitehall hastheanti-horizontal plane that cannot drop that is reverse totheblack hole,but this anti-horizontal plane masters it physically,andthewormhole that seems to assume Whitehall is destroyed immediately because it is unstable.

また、観測的には、ホワイトホールの様な領域の存在を示唆する事実は全くない。 → In addition,for observing it,there is not at allthefact to suggesttheexistence ofthedomain such as Whitehall.

電荷を加えたブラックホールでは通過可能になり得るが、元の場所へは戻って来られない。 → Become able to pass intheblack hole which increasedanelectric charge,but am not come back totheoriginal place.

抑(そもそも)、その様な解はブラックホールの外の座標系をブラックホールの内側まで延長した事で得られるものであり、妥当性に疑問がある。 → A suchasolution are provided by having extendedthecoordinate system outsidetheblack hole totheinside oftheblack hole,and there is a question about validity.

また、その様な場合は特異点が真空を分極するので、人間が耐えられない程の高エネルギーと高フラックスの放射線が発生していると考えられる。 → In addition,it is thought that high energy andtheradiation ofthehigh flux asahuman being is not able to bear it occur because in such a caseasingular point polarizesavacuum.

従って、通行可能なワームホールは誕生した段階で進行方向に対して地平面も反地平面も持たず、特異点も持たない様な時空構造を持つ必要がある。 → Therefore, thewormhole thatIcan pass has neitherthehorizontal plane northeanti-horizontal plane foraline ataborn stage,and it is necessary to have structure inthespace-time whereIdo not seem to havethesingular point either.

つまり、ブラックホールやホワイトホールを単純に連結した時空とは本質的に異なるものである。 → In other words it is different fromthespace-time where connected black hole and Whitehall simply essentially.

また、人間が利用する事を考える場合は、トンネルの内側は潮汐力が十分小さく通過に必要となる時間がトンネルの外を直接目的地に向かうよりも十分短くなる様な時空構造になっている事が望ましいであろう。 → In addition,it will be desirable enough for structure inthespace-time where it seems to shorten that it is when it thinks thatahuman being uses it thananebb and flow power is small enough,and time to be necessary forthepassage leaves forthedestination directly intheoutside ofthetunnel intheinside ofthetunnel.


実用化への問題[編集] → Problem[editing]to practical use

通過可能なワームホールを考える事は研究上の遊びでもあり、キップ・ソーン(KipThorne)等の1988年の論文を端緒に市民権を得ている。 → It is play inthestudies to think aboutthewormhole that can pass and gets citizenship inthebeginning inanarticle in 1988 such as ticket sone (Kip Thorne).

小説「コンタクト Contact」を執筆中だったカール・セーガン(CarlSagan)が、地球外生命との接触が可能になる様なシナリオを何とか科学的に作れないかとソーンに話を持ちかけたのが切っ掛けだったと言う。 → That it wasanopportunity that approachedasone withastory whether Carl Sagan (Carl Sagan) writing novel "contact Contact" cannot makethescenario that contact withthelife out oftheearth seems to be enabled scientifically somehow.

ソーン等は「通過可能であるワームホール(traversiblewormhole)」を物理的に定義し、アインシュタイン方程式の解として、それが可能かどうかを調べた。 → Thesones defined "wormhole (traversible wormhole) which could pass" physically and checked whether it was possible asasolution of Einstein Equation.

そして、「もし、負のエネルギーを持つ物質が存在するならば、通過可能なワームホールはアインシュタイン方程式の解として存在し得る」と結論し、更に、時空間のワープやタイムトラベルをも可能にする事を示した。 → AndIconcluded, "thewormhole that could pass ifamaterial with negative energy existed could exist asasolution of Einstein Equation"and showed that enabled warp and time travel betweenthespace-time more.

但し、ここでの研究は、現在の技術では制御が難しい高密度(中性子星の中心部程)の負のエネルギーの存在を前提としており、又、どうやってワームホールを通過するのか、或いは出口が何処なのかは全くの未知の問題として棚上げされた上での研究である。 → Butastudy here isastudy when it was shelved asareally unknown problem where there being me assuming existence ofthenegative energy ofthehigh density(Hole oftheneutron star)that control is difficult inthecurrent technique,and passingawormhole how again oranexit is.

後に、ソーンの考えたワームホール解は不安定解である事が数値計算から報告されている。 → It is reported later by numerical computation thatthewormhole solution whichIthought about ofthesone isanunstable solution.

数値計算ではワームホールを正の質量を持つ粒子が通過した場合、ワームホールは加速度的に潰れてブラックホールに変化してしまうと言う結論が得られている。 → Whenaparticle with positive mass passesawormhole bythenumerical computation, aconclusion to say thatthewormhole is destroyed at an increasing tempo and changes intoablack hole is provided.

それ故に、通行可能なワームホールは自然なままでは一度だけしか使えない一方通行の道になってしまう。 → That is why,inthewormhole that pass,it is only once ontheway oftheone way not to be usable with being natural.

しかし、もし通行の度に旅行者が加えた「乗乱」の分だけワームホールに人工的な補正を加えて恒久的に維持し続けられるなら、相互通行に使用出来ると言う事も数値計算から導かれている。 → However,it is led to saying to mutual traffic that use it by numerical computation if hold it for "one of 乗乱raidnock'errer" whichatourist added at every traffic and add artificial revision tothewormhole and am continued maintaining permanently.


ワームホール計量(metric)[編集] → Wormhole measurement (metric)[ editing]

通過可能なワームホールの一例 → Anexample ofthewormhole that can pass


参考文献[編集] → References[editing]
一般向け → Product for public

PaulHalpern「タイムマシン、ワームホールで時間旅行」(江里口良治訳、丸善、1995年) → Paul Halpern"atime machine, awormhole time travel"(Ryoji Eriguchi reason,Maruzen,1995)

KipSThorne著林一・塚原周信訳「ブラックホールと時空の歪み」(白楊社、1997年) → KipSThorne work Hajime Hayashi,Kanenobu Tsukahara reason "black hole and space-time distortion"(Japanese poplar company,1997)

真貝寿明「ワームホールは、通過可能か?最近のワームホール研究から」パリティ(丸善、2003年5月号) → Truth shellfish Kotobuki light;from whether"thewormhole can pass?recent wormhole study" parity(Maruzen,May, 2003 issue)

教科書 → Textbook

MVisser,LorentzianWormholes,AIPPress1995 → MVisser, Lorentzian Wormholes, AIP Press 1995

研究論文 → Thesis

MSMorrisandKSThorne,Am. → M SMorris andK SThorne, Am.

J. → J.

Phys. → Phys.

56,395(1988). → 56,395(1988).

MSMorris,KSThorneandUYurtsever,Phys. → M SMorris,K SThorne andUYurtsever, Phys.

Rev. → Rev.

Lett. → Lett.

61,144(1988). → 61,144(1988).

HShinkaiandSAHayward,Phys. → HShinkai andS AHayward, Phys.

Rev. → Rev.

D66,044005(2002). → D66,044005(2002).


関連項目[編集] → Item[editing]concerned

アルベルト・アインシュタイン → Albert Einstein

相対性理論-一般相対性理論-アインシュタイン方程式ブラックホール-シュヴァルツシルトの解-シュヴァルツシルト・ブラックホールホワイトホール-タイムトラベル → Solution-Schwarz silt black hole Whitehall-time travel ofthetheory of relativity-general theory of relativity-Einstein Equation black hole-Schwarz silt

カー解 → Car solution

ライスナー・ノルドシュトロム解 → Reisner ノルドシュトロム solution

宇宙機の推進方法 → Promotion method ofthespace machine

スタートレック → Star Trek

ディープ・スペース・ナイン- 劇中に、銀河系のベイジョー星域(アルファ宇宙域)とガンマ宇宙域とを結ぶ、安定したワームホールが登場する。 → Astable wormhole binding galactic bay Joe star area(alpha space area)and gamma space level together during deep space nine-drama appears.

このワームホールには、ベイジョー人から「預言者」と呼ばれている高次元生命体が住んでいる。 → Ahigh-dimensional living entity called"aprophet" from bay Joe person lives in this wormhole.

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宇宙論・宇宙物理学 → Cosmology,astrophysics

一般相対性理論 → General theory of relativity

タイムトラベル → Time travel

天文学に関する記事 → Article abouttheastronomy

Nakedsingularity → Naked singularity


裸の特異点(はだかのとくいてん、nakedsingularity)は、一般相対性理論における用語で、事象の地平面((eventhorizon)に囲まれて居ない、時空の特異点である。 → Naked singular point(naked advantageous move,naked singularity) are space-time singular points not to be byaterm inthegeneral theory of relativity among horizontal plane ((event horizon) ofthephenomenon.)


嫌いなら関わらないで欲しい。 → Do not be concerned if you dislike it.

アイデア無いのに、真似ばっかりなのに慰安婦問題とかТРРとか、団体窃盗団とか密入国とかワームホールとか直行便とか止めて欲しい。 → Though there is notanidea, Iwant you to stop issue of charity dame or ТРР withagroup theft corps andanillegal entry andawormhole andadirect flight though you doathing.

今は2013年。 → It is 2013 now.

何十年前の話を持ち出し続けるのか。 → Do you continue takingthestory dozens of years ago?

古い。 → Old.

高齢の田舎者 → Anold countryman.

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Communications jamming,COMJAM

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通信妨害 - Wikipedia
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通信妨害

電子戦-電子攻撃-通信妨害

この項目では、通信信号に対するジャミングについて説明しています。

レーダーに対するジャミングについては「ジャミング」をご覧ください。

他のジャミングについては「ジャム((曖昧さ回避)」をご覧ください。

通信妨害(Communications jamming,COMJAM)とは、無線通信信号に対する妨害(ECM)の事。

正規の電波通信と同一の周波数又は周波数帯の電波を送出し、混信もしくは電波障害を引き起こす事で、正規の通信を妨碍する、若しくは自国民に視聴させたく無い放送(主に国際放送)に妨碍を掛ける事を指す。

レーダーに対する妨碍同様、ジャミングと呼ばれる。

軍事的・政治的に用いられる事の多い技術であるが、この項では、公共の場の風紀を守ったり、犯罪を防ぐ等の目的で通信機能の抑止装置(携帯電話に対する規制等。但し、こうした用法は法律上厳しく制限されている)についても挙げる。


放送におけるジャミング[編集]

主に政治的理由による。

地下放送(ゲリラ放送)に対する権力側からの妨碍、逆に国営放送に対する反政府勢力からの電波ジャックが行われる。

ラジオ放送が中心だが、テレビジョン放送でもあり得る。


過去[編集]

第二次世界大戦(大東亜戦争)中、アメリカが日本(大日本帝国)向けアメリカの声放送(Voice of America、VOA)をアメリカ本土からの短波放送を実施していた。

これに対して日本当局はジャミングを掛けた。

短波9690kHzには、日本向けRAE(アルゼンチン国営放送)が発信されていたが、台湾(中華民国)が同一周波数で大陸(中華人民共和国)向け中央広播電台を出し、大陸側がこれにジャミングをかけていた。

RAEの受信は非常に困難であった。

韓国のKBS第1ラジオソウル局(中波711kHzと短波3930kHz)には北朝鮮がジャミングをかけていた(短波3930kHzは2007年1月に廃止)。

NHKの国際放送であるNHKワールド・ラジオ日本の朝鮮語放送にも、北朝鮮がジャミングを掛ける事があった。

1982年10月から1984年3月までラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)で放送されていたセクシー・オールナイトには、その内容の強烈さが問題とされたか、海外の一部でジャミングがかけられていた。

この当時、中波の夜間の番組でも、性的に際どい内容に話が及ぶと突如どこからかジャミングがかかり、その話が終わるとジャミングが止まる事が頻繁にあった。


現在[編集]

中国政府が、BBC、VOA、RFA、RTI等の中国語放送に、中央人民広播電台が京劇音楽などを使ってジャミングを行っている。

賑やかなこの音楽は、遠距離受信の愛好家の間では火龍(Firedrake)と呼ばれている。

北朝鮮は、韓国向け朝鮮中央テレビ(朝鮮教育文化テレビ)を韓国の第8チャンネルで実施しているが、韓国はこれにジャミングをかけている。

2006年5月5日から民間運営である北朝鮮拉致被害者向けの短波放送「しおかぜ」(5890kHz)に北朝鮮がジャミングを行い始めた。

その後この周波数は廃止され周波数を変更しながら(2011年4月9日現在は、日本国内から第一放送5955kHz 5965kHz 6045kHzの何れか、第二放送5985kHz 6020kHz 6135kHzの何れか)送信しているが、何れもジャミングされている。

又、主に政府認定の拉致被害者向けを目的として「しおかぜ」に遅れて開局された日本政府による短波放送「ふるさとの風」(同朝鮮語放送「イルボネパラム」)各周波についても2012年9月30日現在、ジャミングされ続けている。


民間への技術転用[編集]

「通信機能抑止装置」も参照。

コンサートホールや図書館・医療施設等に於いて、騒音等の防止等を目的として「携帯電話に対するジャミング」を行うケースがある。

こうした行為は無線局の設置と見なされる事により、総合通信局の許可・陸上特殊無線技士の配置が必要であり、無許可での実行は未遂を含め電波法違反となり、処罰の対象となる。

総務省の方針として許可はコンサートホールや、それに順ずる施設に限る事となっており、特に移動局の許可は、ほぼ取得出来無いとしている。

2008年12月、関東総合通信局はATM(現金自動預け払い機)に於いて、携帯電話の通話を抑制する無線局を免許した。

これは千葉銀行が振り込め詐欺対策のため試験的に導入した装置に対するものである。

バチカン市国では、2005年以降のコンクラーヴェにおいて、社会のIT化や携帯電話の小型軽量化・Twitter・盗聴技術の発達等の理由から、聖マルタの家とシスティーナ礼拝堂に於いて、コンクラーベ史上初めて、強力なジャミングによる情報統制が行われた。

これ以降、2013年のコンクラーヴェでも強力なジャミングが実施されており、そのジャミングの強さは携帯電話のみならず、放送電波迄切断する程の影響を与える強さである。

中華人民共和国の全国普通高等学校招生入学考試(いわゆる大学入試試験)では、無線通信装置を使ったカンニング防止に「試験会場全体に対するジャミング」を実施している。


脚注[編集]

^ デビッド・アダミー 『電子戦の技術 基礎編』東京電機大学出版局、2013年。ISBN 978-4501329402。

^ “携帯電話抑止装置 テレ・ポーズSP”. マクロスジャパン.2011年7月18日閲覧。

^ 携帯電話の通話を抑止する実験試験局を免許(総務省関東総合通信局)

^ “情報時代の法王庁:ジャミングと絵文字ツイート”.Wired.jp. (2013年3月14日) 2013年3月14日閲覧。


外部リンク[編集]

一般財団法人VCCI協会(旧・情報処理装置等電波障害自主規制協議会)

携帯電話抑止装置 テレ・ポーズSP


関連項目[編集]

地下放送

海賊放送

国際放送

対日有害活動

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放送
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犯罪
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ジャミング…レーダー妨害 Radar-jamming,ECM

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ジャミング - Wikipedia
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ジャミング

電子戦 >電子攻撃 >ジャミング

この項目では、レーダー信号に対するジャミングについて説明しています。

通信信号に対するジャミングについては「通信妨害」をご覧ください。

他のジャミングについては「ジャム(曖昧さ回避)」をご覧ください。

EA-18G グロウラー電子戦機

護衛艦「きりしま」搭載の電波妨害装置(NOLQ-2のECM装置)。


レーダー妨害(Radar jamming)は、レーダー波に対する妨害(ECM)の事。

電波妨害装置によって行われる。


アクティブ方式[編集]

アクティブ方式は電波ノイズで信号を受信できなくするノイズ・ジャミングと、欺瞞(ディセプション)の2つの方式がある。


ノイズ・ジャミング[編集]

レーダー波の使用する電波と同じ周波数の強いノイズ電波を放射し、本来の目標物からの反射波を、このノイズで隠蔽するもの。

電力妨害とも呼ばれる。

強力な電波を放射するので、自らの位置を知らせるのに等しく、航空機であれば、周囲の友軍機をレーダー探知から守る事が出来ても自らは目立つ存在となる。

その位置取りには工夫が求められる。

スタンド・オフ・ジャミング(SOJ)と呼ばれる遠隔ジャミングを行なうか、友軍機に同行するエスコート・ジャミングを行なう。

レーダー電波や通信電波以外でも、例えばGPSの様な全地球的な衛星測位システムの信号電波に対してジャミングをかければ、敵のGPS誘導爆弾の誘導精度が保て無くなり、部隊でも位置情報が得られ無くなる。

ノイズ・ジャミングでは、友軍も同一周波数帯は利用出来無くなる。

1.スポット・ジャミング

2.バラージ・ジャミング

3.スイープ・ジャミング


スポット・ジャミング

1つの周波数に対してのみ、ノイズ電波を放射するもの。

ポイント・ジャミングとも呼ばれる。

簡単に強力な妨害波を放射出来るが、今日の軍用レーダーは初期のものと異なり使用周波数を幾つか変更出来、周期的やランダムに変更したり、パルス圧縮やパルス・ドップラー方式、サイドローブ・キャンセラーを使用する事でスポット・ジャミングのノイズを無効化する事が出来るので、もはや使用されない。


バラージ・ジャミング

敵が使用するレーダー波の全周波数に渡ってノイズ電波を放射するもの。

スポット・ジャミングに対抗してレーダー波の周波数を幾つか切り替えながら行なう探知でも、これらすべてにノイズを放射する。

多数の周波数に対して妨害波を放射すると電波強度が弱くなり、充分な妨害とならない場合が生じる。


スイープ・ジャミング

敵レーダー波の周波数の変更に追従してノイズ電波を放射するもの。

スポットとバラージの良い点を採り、バラージの様に無闇に多くの周波数に対するノイズ電波の放射は行なわず、敵レーダー波の周波数に限定した放射を行なう目的で、スポット同様に強力な放射が行なえる。

パルス圧縮レーダーに対して同一の周波数のジャミング電波を放射しても、その効果は著しく削がれて妨害波の実効電力が30-1,000分の1程度相当まで低下する。

パルスドップラーレーダーも同様である。

サイドローブ・キャンセラーでは、レーダー信号と相関のない妨害波の有効電力を100-1,000分の1程度にまで低下させる。

21世紀の現在では、こういった特定周波数に対するノイズ・ジャミングを避ける目的で、素早く周波数を変更する「周波数アジャイル・レーダー」や「周波数ホッピング・レーダー」と呼ばれるものがあり、必要ならば1パルス毎に周波数を変更する。


搭載型の電子欺瞞装置の概略


欺瞞[編集]

ディセプション・リピーター

近代的なディセプション・リピーター(deception repeater、欺瞞反復装置)は敵の捜索用や火器管制用のレーダー波の放射を受けると、その信号をDRFMの様な装置で記憶して極短時間の後に同一周波数で強度を高めて送信する。

この戻ってきたレーダー反射波を受信したはレーダー装置は、最初に弱く次に強く受信する事で、本来の正しい目標から反射波である弱い信号では無く、欺瞞信号である強い信号を求める目標の位置と誤って検出してしまう。

AN/ALQ-131(ドイツ語版)の様な機外搭載型の欺瞞波電子妨害装置は、主に対空ミサイルに対して用いられ、レーダー警報受信機(RWR)やミサイル警報装置(MAWS)がミサイルの接近を探知する事で、または敵航空機や地上・海上のレーダー波照射を探知する事で動作を開始する。

機内搭載型の欺瞞波電子妨害装置は主に敵航空機や地上・海上のレーダー波による探知を妨害するのに使用される。

ディセプション・リピーターは、受信したレーダー波を単純に同じ繰り返し周期と、ほぼ同じパルス幅で少し強めの電波を打ち返す。

こう言ったリピーター型の電子妨害装置は濃密な電波環境でも、また、同時に複数のレーダーに対しても機能し、パルス圧縮レーダーに対しても機能する。


DRFM(Digital Radio Frequency Memory)の基本構成

パルス圧縮等の高度なレーダー波を複製するには、旧来の単純な連続波パルスを放射するのでは無く、高速度で受信波形を記憶し再生できるDRFMの使用によって複雑な波形そのものまで複製した放射が必須となる。

瞬間帯域幅が500mMHz-1GHzもの迄、存在する。


欺瞞の種類と方法[編集]

欺瞞には距離欺瞞、方位欺瞞、速度欺瞞がある。

これらは多くの場合、同時に組み合わせて使用され、敵レーダーの本来の目標である自機や友軍の機体、船体、車体の位置を隠蔽してミサイルや砲弾による被弾のリスクを最小にする。

欺瞞対象のレーダー波は周波数をホッピングする事で探知や欺瞞を逃れようとするので、欺瞞側もその周波数を追随しながら欺瞞信号を放射する必要がある。

以下にレーダー波の基本的な欺瞞方法について示すが、21世紀に使用される実際の兵器では、既に、これらを越える新たな電子技術が使用されている。


距離欺瞞

距離を欺瞞する目的に、自機がレーダー照射を受けて既に位置や距離が敵レーダーによって正しく把握されているとの想定下で、敵レーダー波の到達時と、ほぼ同時に欺瞞信号を少し強く放射する。

本来の反射波よりも強い欺瞞信号(デコイ信号)が、追尾している敵レーダーのゲート内に収まれば、レーダー受信回路内のAGC回路は正しい目標からの反射波より欺瞞信号に同調する。

敵レーダーが欺瞞信号に同調している状態で、敵レーダー波の到達時に対する欺瞞信号の放射のタイミングを少しずつスライスすると、AGC回路は欺瞞信号に同調したまま、崩れて行き、レーダーシステムは誤った距離情報を出力する。

これにより、ミサイルや砲は目標とは異なる距離へ指向される。


方位欺瞞

方位欺瞞は、敵レーダーが用いている探知方法に応じた、適切な方法が取られる。

目標の方位(角度)を探知するには、大きく2通りの方法がある。

1つは、1本のビーム状の探知電波を放射して戻って来た反射波が最大となる方向を目標の角度とするものであり、「コニカルスキャン方式」「シーケンシャルロービング方式」「TWS方式」(Track While Scan、走査中追跡方式)がある。

これら全ては1つの方位欺瞞方式によって対処される。

距離欺瞞と同様に、本来の反射波よりも強い欺瞞信号(デコイ信号)を放射する事で、欺瞞信号を目標の位置として認識させ、時間をずらす事で空間を走査しているレーダーシステムに誤った角度情報を生じさせるものである。

サイドローブの探知を利用すれば確実に時間を、ずらす事が出来る。

欺瞞対象となるレーダー技術を示す。

コニカルスキャン方式

電波ビームを回転させて、目標からの反射強度が一定になる様に制御する事で回転軸中央に目標を捕らえるもの。

アンテナ焦点が物理的に回転するものが多い。

受信電波を処理する回路が1系統で済むがノイズに弱く、時間軸に対する依存が大きく簡単に欺瞞される。

故に、小型で高性能な半導体電子部品が安価になってからは、幾分、古典的な方式となった。

それでも簡素な誘導装置で良いミサイルでは使用されている。


ビームスイッチ方式

電波ビームを回転させる代わりに左右に振る以外はコニカルスキャンと同様である。

鯛水上レーダーで用いられていた。


シーケンシャルロービング方式

方向が中心から少しずつ、ずれたの4本のアンテナを使用して時間的に切り替えて使用し、目標エコーの強度が同一となる様にアンテナ群全体を物理的に動かす事で目標の角度を正確に測定するものである。

時間的に切り替えると言っても1秒間に数十回行われるので、ディスプレイには同時に両方の信号が表示されている様に見える。

ディスプレイ上で同じ強度となる様にレーダーのアンテナは人の手で操作される。

直ぐにコニカルスキャンに取って変わられたが、同様の方法によって欺瞞する事が出来る。


TWS方式

Track While Scan方式は、レーダ波を目標に照射し続けず、目標を含む一定の領域を走査する過程で得られた目標からの反射波の情報によって角度を算定するものである。

別の1つは「モノパルス測角方式」と呼ばれる方式である。


モノパルス測角方式

モノパルス測角方式では、少しずつ一定角度で縦横にずれた4本のビーム状の探知電波を目標に向けて放射して戻ってきた反射を同じ4本で受信して、これらの差が常に最小となる様にビームの方向を調整し続けてゲートを目標方向に合わせる。

縦横方向の2組が何れも同じ強度の反射波を捕らえれば、ビームの中央に目標が位置するので、角度が正確に求められる。

精度はビーム径にも拠るが、ビームの中央に目標が無くてもゲート内に捕らえられていれば、信号強度の差から位置は判明するのに必ず連続的に照射する必要も無く、本方式は本質的に角度情報を一瞬で獲得し、時間の差異が位置の差異とはならない。

送信ビームを4本とする代わりに、受信アンテナの指向性をずらすレーダーもある。

パラボラの焦点からずらした位置に4本の受信アンテナを設置するのである。

この方式への欺瞞は、「クロスアイ妨害」という離れた2点から互いに逆位相の電波を放射して空間に電波の強弱を作ることで角度を欺瞞するものである。


速度欺瞞

速度欺瞞は、目標から反射されてくる電波の周波数偏移を計測することでレーダー波の遠近方向での移動速度を探知するパルス・ドップラー・レーダーを欺瞞するものである。

距離欺瞞と同様に、本来の反射波よりも強い欺瞞信号(デコイ信号)を、追尾している敵レーダーのゲート内に収める必要があるが、さらに目標が反射している実際の周波数偏移を初めは真似る必要がある。

真の目標からの反射波を真似た強い電力の欺瞞信号によって、レーダー受信回路内のAGC回路は正しい目標からの反射波ではなく欺瞞信号に同調する。

欺瞞信号の周波数をドップラーシフトを真似て少しずつずらす。

AGC回路は欺瞞信号に同調し続け、レーダーシステムは誤った速度情報を出力する。

レーダーアンテナに対して等距離方向、つまり、レーダーに近付かず、遠ざからず横方向に移動する目標の速度はパルス・ドップラー・レーダーと速度欺瞞の対象では無く、方位角の変化を積算する事で求められ、方位欺瞞の対象である。


パッシブ方式[編集]

パッシブ方式は通常デコイを指す。

ステルス技術もパッシブ方式に含まれる。


出典・注記[編集]

^ デビッド・アダミー 『電子戦の技術 基礎編』東京電機大学出版局、2013年。ISBN 978-4501329402。

^a b c 防衛技術ジャーナル編集部編 『防衛用ITのすべて』 (財)防衛技術協会 2006年4月15日初版第1刷発行 ISBN 499002981X

^ 1パルスでは多数の反射パルス信号の積算によってノイズ成分を除去することが出来ないため、チャープ信号や擬似信号列を重積した特殊なパルス信号波を使用する「パルス圧縮」技術が使用される。

^ ロン・ノルディーン著 高橋赴彦監訳 繁沢敦子訳 『現代の航空戦』 原書房 2005年5月15日第1刷発行 ISBN 4562038691


関連項目[編集]

海上自衛隊の電子戦装置

レーダー

電子戦機

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カテゴリ:

電子戦
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水銀中毒は水銀に接触する事に因って起こる中毒症状である。

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水銀中毒 - Wikipedia
http://p222.pctrans.mobile.yahoo-net.jp/fweb/1113J8pkmeC5Zcl8/0?_jig_=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E6%25B0%25B4%25E9%258A%2580%25E4%25B8%25AD%25E6%25AF%2592&_jig_keyword_=%90%85%8B%E2%20%92%86%93%C5&_jig_done_=http%3A%2F%2Fsearch.mobile.yahoo.co.jp%2Fp%2Fsearch%2Fonesearch%3Ffr%3Dm_top_y%26p%3D%2590%2585%258B%25E2%2B%2592%2586%2593%25C5&_jig_source_=srch&guid=on



水銀中毒


水銀中毒(すいぎんちゅうどく)は水銀に接触する事に因って起こる中毒症状である。

金属水銀単体の持つ危険性の要因として、標準状態では酸化されて酸化水銀(II)を生成し易い事、及び落としたり、かき混ぜたりすると液滴が微細な粒子となって表面積を劇的に増加すると言う事が挙げられる。

金属水銀は沸点が高いものの、室温で水銀蒸気に因って飽和した空気中には、毒性を発揮する程度の数倍の量が含まれる。

高温になると、危険性は更に増大する。

堆積した鉱物の浸食や大気からの沈着によって、河川では水銀の濃縮が起こる。

植物は湿った状態だと水銀を吸収するが、乾燥すると排出して行く。

植物や堆積物からなる石炭の中には、様々な程度の量の水銀が含まれている。

植物と同じく、キノコ類も土壌から水銀を吸収する。

肥料の使用や工業廃棄物の投棄等の様に、人間の生産活動も土壌や水系・海洋に水銀を放出する一因である。

その様にして環境中に放出された水銀は、最終的に水や土の表面へと辿り着く。

表層水のpHが5から7である場合、水中の水銀濃度は増加する。

これは水源近くの土壌中の水銀が移動し易い形に変わるからである。

ある種の微生物は表層水に達した水銀をメチル水銀に変換する。

メチル水銀は神経毒性を持つ事が知られている。

殆どの生物はメチル水銀を急速に吸収する。

魚は水から多量のメチル水銀を取り込む生物の一種として挙げられ、そこから生態系の中に拡散して行く。

魚を摂食した動物には、生殖機能・生長の阻害、胃の障害、腎臓障害等の毒性症状が現れる。


人体への毒性[編集]

純粋な金属水銀は、他の重金属と同様に、蓄積される事に因って毒性を発揮する。

皮膚からは、ゆっくりと吸収されるが、消化器からの吸収はより遅い。

蒸気を吸入すると肺から容易に取り込まれる。

呼吸器系から蒸気として吸収すると毒性が強いものの、他の経路からの場合では、それ程でも無いとされる。

金属水銀は吸収される事無く、消化器系を通過する事もあるとされ、歴史的には腸の障害を機械的に除去するのに用いられた事もあった。

今日では毒性がよく知られているので、その様な事は行われない。

水銀の化合物は単体の水銀よりも遥かに高い毒性を持つ事が知られ、水銀を含む有機化合物では特に顕著である。

例えば、ジメチル水銀は千分の1ミリリットルの量でも死に至る神経毒である。

水銀は中枢神経・内分泌器・腎臓などの器官に障害をもたらし、口腔・歯茎・歯にも損傷を与える。

高濃度の、若しくは低濃度であっても長時間水銀の蒸気に曝されると、脳に障害を受け、最終的には死に至る。

水銀及び、その化合物は、特に胎児や幼児に対して有毒である。

妊娠した女性が水銀に被曝した場合、発生障害を持った子供が生まれる事がある(水俣病を参照)。

摂取が止まれば、水銀中毒の内、幾つかの症状は、専用の療法を用いるか、或いは自然に排出される事に因り、回復する事が可能である。

しかしながら、重度又は長期間に渡る被曝からは、特に胎児や乳児・小児の場合、回復出来無い。

ジメチル水銀等、毒性の高い化合物に曝されると、数時間に満たない内に死亡する事もある。

小児が水銀に被曝した場合、神経系に重い影響を与え、神経鞘の正常な成長を妨げる。

水銀は髄鞘を構成するタンパク質に障害を与えると言う研究結果が示されている。

小児の水銀中毒は自閉症的兆候の原因となる事が疑われているが、この件に関する査読を経た研究論文は未だに発表されておらず、医療関係者の間でも疑いの域に留まっている。

また、自閉症関連団体は、自閉症の症状が誕生した時点から表れている事を示す証拠が示されている事から、この説を乱暴過ぎるものと捕らえている。

水銀及び、その化合物に中毒した人間・動物は、暫々唾液を過剰に分泌する症状を示す。

これは水銀流涎 (mercurial ptyalism) と呼ばれる。

水銀を含む保存料であるチメロサールは、1930年代から変質を防ぐ目的でワクチンに極少量が添加されていた。

これに伴う悪影響は、アレルギー症状を除いて、これまでの所、何ら示されていない。

しかしながら、アメリカ小児科学会(American Academy of Pediatrics) 等の団体は、予防措置としてチメロサールの使用を控える様、勧告している。

今日では、数種のインフルエンザワクチンを除き、アメリカ合衆国で使われている12種類の感染症用小児用ワクチンにチメロサールは使われていない。


事件例[編集]

古代より錬丹術等で見られる様に水銀は永遠の命や美容等で効果があると妄信されており、秦の始皇帝は永遠の命を求め、水銀入りの薬や食べ物を摂取していた事に因って、逆に命を落としたと言われており、他にも多数の権力者が水銀中毒で死亡したと伝わっている。(暗殺説?)

奈良の大仏建造の際、作業者の間に原因不明の病気が流行し死者が発生したと記録されているが、これは当時の金メッキが、水銀と金のアマルガム合金を塗布した後に加熱して水銀を蒸散させる工法で、作業者が水銀蒸気を吸引した事に因る水銀中毒と考えられる。

16世紀、ヨーロッパで大流行した梅毒の治療法として、蒸気の吸入や軟膏の塗抹等に拠る水銀療法が用いられた。

これにより多くの水銀中毒が出た事に因り、水銀療法肯定派 (mercurialist) と否定派の間での論争が行われた。

梅毒の水銀療法は中国や日本でも行われ、日本では杉田玄白やシーボルトらが記載している。

19世紀にフランスのダゲールが発明したダゲレオタイプでは現像処理に水銀蒸気を用い、発明者のダゲールを始め、当時ダゲレオタイプが普及していた欧米の写真家の間に水銀中毒が発生した。

1932年から1968年に掛けて、日本国熊本県水俣市周辺の海域にメチル水銀が流れ出した。

メチル水銀は魚によって生物濃縮され、これを食べた住民は、これまで知られる中で最も大規模なものとして知られる水銀中毒の被害を受けた。

これにより1000人以上が死亡し、更に多くの人々が障害を負った。

この公害病は発生地の名前を取って水俣病と呼ばれる事になった。

1971年から1972年、イラクの田園地域でメチル水銀を原料とする殺菌剤を使用した穀物が住民によって、パンの製造に使われ、広範な水銀中毒が起こった。

栽培種として保存されていたものであった。

1996年8月14日、アメリカ合衆国ダートマス大学に勤務していた化学教授カレン・ヴェッターハーン(Karen Wetterhahn) は、ラテックス製の手袋に数滴のジメチル水銀を溢し、被曝した。

5か月以内に水銀中毒の症状を示し、治療が行われたが、更に5か月後の1997年6月に死亡した。

2000年4月、アラン・クマーニー (Alan Chmurny) は以前の雇用主であったマルタ・ブラッドリー (Marta Bradley) の車の換気装置に水銀を入れ、彼女の殺害を企てた。

コミック本作家のカート・ビュシーク(en:Kurt Busiek) は、2005年に水銀中毒であると診断された。


水銀化合物の毒性[編集]

液体の金属水銀は弱い毒性を持つに留まるが、水銀蒸気や塩、有機水銀化合物の毒性は高く、摂取・吸入・摂食すると、脳や肝臓に障害を与えるとされている。

ジメチル水銀は最も危険であるとされ、数マイクロリットルを皮膚に溢すと、ラテックス製の手袋の上からであっても死亡の原因となる。

主に作用するのはピルビン酸脱水素酵素(PDH) である。

酵素複合体のリポ酸部分が水銀に強く結合する事に因り、機能が破壊される。

リポ酸中の硫黄原子は水銀と結合し易いからである。

メチル水銀は環境中から食物連鎖に取り込まれた後、生物濃縮される事に因り、マグロ等に高濃度が蓄積される。

汚染された食物を摂取すると水銀中毒が起こる。

食物連鎖の上方へ向かうに従って濃縮が起こって行く事に因り、マグロやメカジキ、バンドウイルカ、クジラ等大型の魚類、海洋性ほ乳類には注意が必要である。

アメリカ食品医薬品局(FDA) は、出産可能年齢の女性と子供に対し、メカジキ、サメ、キング・マッケレル(サワラの近縁種)、アマダイは完全に避け、タラバガニ、ズワイガニ、ビンナガ、ツナ・ステーキは週に6オンス(約170グラム)以下に控える様に勧めている。

しかし、アメリカに於いては、基準を守って適量の魚を食べる事に拠って、健康に深刻な影響が表れる事を示す証拠は得られていない。

ハーバード・メディカルスクールに拠る、母親と乳児についての研究によると、メチル水銀の潜在的な危険性を恐れるよりも、水銀濃度の低い魚であれば、魚を食べる事で得られる栄養学上の利点の方が大きいと報告されている。

その研究では、妊娠中の母親が食べた魚の量と、嬰児の認識力の増加が関連付けられた。

エチル水銀は殺菌剤チメロサールの分解生成物である。

メチル水銀と類似した効果を持つが、同じでは無い。

金属水銀の毒性は有機水銀化合物よりも遥かに低いものの、生体内に取り込まれると有機化合物へと変換される。

それにより、環境中に放出されると汚染が問題となる。

無機水銀化合物の毒性は有機水銀化合物より低い。


治療法[編集]

水銀中毒の標準的な治療法はキレーション療法である。

通常、アメリカではジメルカプトコハク酸(DMSA) が、旧ソビエト連邦やヨーロッパでは2,3-ジメルカプト-1-プロパンスルホン酸(DMPS)、リポ酸が用いられる。

代替医療ではビタミンC(アスコルビン酸)、エチレンジアミン四酢酸(EDTA)、あるいは「硫黄を多く含む食品」などが使われる。

しかし、EDTAと無機水銀 (Hg2+) が結合する事で生成する錯体は神経細胞骨格を損傷する可能性がある事が指摘されている。

ホメオパシー論者は水銀中毒の症状に処する事が出来ると主張している。

彼等は、ホメオパシー理論によって、体が持つ治癒能力を補助する事が出来ると考えているが、実際には人体は水銀等の重金属を脳から排出する事は出来無いとされている。


大衆文化での扱い[編集]

「帽子屋の様に狂っている (Mad as a hatter)」と言う句は、恐らく水銀中毒を示しているものであるとされており、これは18世紀から19世紀にかけてフェルト製の帽子の製造に水銀を含む化合物が用いられていた事が背景にあるとされて来た。

しかし、現在は俗説とされている。

帽子屋の障害はなめし革のクロムと言う説が有力である。

ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に登場する「帽子屋」が例として知られる。

中国の古典小説『水滸伝』の終盤において、梁山泊の副頭領盧俊義は、朝廷高官の陰謀により、水銀入りの食事を供され、体の痛みを訴えて帰路船から転落し、死亡している。


関連項目[編集]

水俣病

第二水俣病

太地町(環境省、海産哺乳類の摂食により住民の体内に蓄積された水銀の濃度を警告)

国立水俣病総合研究センター


脚注[編集]

^ 水銀環境汚染とバイオレメディション、九州大学大学院農学研究院

^ 水町 邦彦、後藤 佐吉、「水銀・水銀中毒」、『世界大百科事典』、第2版CD-ROM版、平凡社、1989年

^ 水銀の種類による病態、熊本大学学術資料調査研究推進室

^ http://movies.commons.ucalgary.ca/showcasetv/mercury

^ http://www.cdc.gov/nip/vacsafe/concerns/thimerosal/default.htm

^ The Karen Wetterhahn story- 彼女の死についてまとめたブリストル大学のサイト。

^ OSHA update following Karen Wetterhahn's death

^ Jose Antonio Vargas. "'Mad Scientist': On Court TV, Fatal Chemistry",The Washington Post, 2007-01-26.

^ Oken, E.; Wright, R. O.; Kleinman, K. P.; Bellinger, D.; Amarasiriwardena, C. J.; Hu, H.; Rich-Edwards, J. W.; Gillman, M. W. (2005). "Maternal Fish Consumption, Hair Mercury, and Infant Cognition in a U.S. Cohort".Environmental Health Perspectives 113(10): 1376 1380.PMID 16203250

^ Duhr, E. F.; Pendergrass, J. C.; Slevin, J. T.; Haley, B. E. (1993). "HgEDTA complex inhibits GTP interactions with the E-site of brain beta-tubulin".Toxicol Appl Pharmacol. 122(2): 273 280.PMID 8212009

外部リンク[編集]

魚介類等に含まれる水銀について(厚生労働省)

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金属中毒
化学安全
水銀
労働安全
労働災害
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